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2009年7月12日 (日)

アオシマ 1/24 スカイライン スーパーシルエット (KDR30) '82

Box アオシマ 1/24 スカイライン スーパーシルエット (KDR30) '82

完成です。

あれこれ手を付けながら、どれもこれも進まないのですが、

トヨタが、FSWでのF1日本GPを撤退する発表があったため、一気にスーパーシルエットを完成しました。

Lside01 鈴鹿サーキットはフォーミュラーレースのイメージであるのに対し、富士スピードウェイはハコレースのメッカという気がします。

1982年5月30日、筑波でデビューしたスカイラインのスーパーシルエットは、8月の富士チャンピオンズレースで優勝。その後1984年12月の筑波まで、19戦を闘い、PP7回、10回の優勝を飾りました。

赤黒のツートンは、デビュー後発売されるRSターボカラーで、GTRのスカイラインに新たな伝説をつくったマシンです。

Mask ツートンの境には、黒のピンストライプが走っていて、完成までに何度もStrp 何度も車体全体をマスキングする事になりました。

キットは、モーターライズだったものをディスプレイにしていますが、スカスカのままです。

Is01 インテリアはシートにベルトらしきものを取り付け、ドアの内張りをプラ板に穴を開けたものを貼り付けただけ。

それ以外は全く素組です。

Rside01 大雑把なキットですが、時代のヒーローを蘇らせるのに充分な雰囲気を持っています。

 

  

Fside01 Rs01s この無骨な恐竜の様なスーパーシルエットがドッカンターボで火を噴きながら駆けた富士スピードウェイが、F1撤退の後、スーパーGTなどで、再び「ハコの富士」の新しい時代のヒーローを生み出し続けてくれる事を祈っています。

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