レベル 1/72 タイガーⅠ その1
通りすがりに見つけて買ったものの、良く見ると後期型。
さて、ツィメリットコーティングをどうやって再現するのかでつまづき、今日に至っておりました。
プラバンにあれこれやってみましたが、
手元にアーマーモデリングの付録についていたローラーがあるのだけれど、今度はピッチが1/35。もっと細かい歯車でローラーを作ることも考えましたが、結局歯車のピッチはそのままでローラーの幅の真ん中に筋彫りを施し、左右の幅を1/70に。
デフォルメではありますが、「らしさ」を優先してこの方法に決定。
何より使い慣れた経験値が大きくモノを言います。
安心感とも言いますが^^;
一面づつ薄く延ばしてはローラーで伸ばしてやります。
何となく様になりました。
サイドスカートにダメージ表現がしたいと思い、
薄々攻撃で切り離して炙ってとか考えていたところ、
目の前にレッドブル。
ふむふむ。これも様になりました。
しかしながらM4シャーマンで試みた網戸のネットでは大きすぎる。
針金で枠を作り、リード線を解した銅線を一本一本張っていけば出来ないことも無い。
ん~。エッチングパーツ以外で何か方法は無いかな?
と考えながら日々が過ぎ、またまた進んで行かない状態です^^;
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コメント
おひさしぶりです。
ツィメリットコーティングいい感じですねぇ。
ローラー半分で丁度、とは気がつきませんでした。
空き缶工作も上手くいってますね。
以前、シュルツェンをこの方法で作ろうとしましたが、Rのついたアルミを平らにするのが上手くいかなかった経験があるので敬遠してたんですが、再トライしてみなくては。
投稿 躍人 | 2008年2月26日 (火) 23時46分
躍人さん、ありがとうございます。
空き缶は熨してみましたが、やっぱりアールは取れませんでした。
スカートは長い辺を接着できるのと、パーツとして面積小さいですから、なんとか誤魔化せました。
さてネット。ホームセンター行かなきゃ。エッチングパーツにしちゃうかも。でも何か悔しい。それが泥沼なんですが。。^^;
投稿 仏壇 | 2008年3月 4日 (火) 00時06分