隼 その2
アリイ 1/72 一式戦隼二型乙 日本陸軍 戦闘機 その2です。
今や隼の二型を甲とか乙とか言わなくなったくらい研究が進んでおります。
そうそう、この隼も購入は数年前です。トイザラスで499円でした。当時の定価は600円です。
さて、塗装の続きです。
全面を銀塗装した後、日本機特有の塗装のはがれをやってみます。子供の頃は、濃緑色の上から銀でハガレを書き込んでいきましたが、今回は今風に実際に剥がす塗装です。
銀塗装が終わった後、マスキングゾルで剥がす箇所に塗っていきます。
これを濃緑色を塗装後、実際に剥がすわけです。
初めてでしたが、以外に上手く行きました。
マスキングゾルですが、「NEO」っちゅうのが売っていたので買っておいたのですが、この「NEO」は塗布後、切る事が出来ないんだそうで、分かってない仏壇は、キャノピーに塗布後、上手くカットできなくて苦戦しました。
さて、その決定済みの塗装ですが、「俺は、君のためにこそ 死ににいく」です。
映画の架空部隊のまんまではありませんが尾翼の部隊マークを再現しました。
エンター後のフラッシュは違う部隊マークですが^^;
失礼しました。
エンター後のフラッシュは第71振武隊。再現したのは第47振武隊でございました。
あわてんぼうにございます陳謝m(__)m
公式ブログにある写真や、予告編を資料としました。
この作品は、故鳥濱トメさんの映画です。
オフィシャルサイトのドメインは「知覧1945」。
仏壇も4年前、ツーリングで、知覧基地と鹿屋基地へ行きました。
鹿屋基地の方は海軍航空隊基地です。今は海上自衛隊基地ですが、見学できます。
是非、行ってください。映画も是非観て下さい。
魂で感じたことがきっと正しい事です。
途中の写真を撮りそこなった為、完成しました。
予告を見て、「櫁柑山に隼があったはず」と思ったのが始まりです。
映画で再現されているのは三型です。櫁柑山に二型しか無かったので、そのまま行きました。左側から乗るので翼面にゴムが貼ってあるのですが、剥がれがエエ感じなので省略。 一型の復元画像に乗り込むのに使う紐がありましたので、代わりにそれを再現。ヘッドレスト防弾版をパテで作った以外はコクピットはガランドウです。 そしてその3へ続きます。
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