M4A3シャーマン その1
F1シーズンは終わりましたが、11月はモータースポーツのファン感謝イベントが相次ぎ、あっちへ行ったりこっちを見たりしているうちに、プラモをご無沙汰しておりました。
前回、セリカLBを作ったものですから、勢いに乗って童友社のチェリーの箱も開けているわけですが、車体色を検討中ですので、先に此方のご報告を。
というわけで、
トランペッター 1/72 M4A3シャーマンです。
近所の模型屋さんで、中国の模型メーカー、トランペッターのシャーマンを見つけました。えらい時代になりました。
ドラゴンモデルズは中国でも香港&上海。トランペッターはマカオ。エアフィックスが消滅したといわれるのにアジア勢は頑張っています。
仏壇の櫁柑山にも、エアフィックス、モノグラム、フロッグ、レベルが元気だった時代のストックがありますが、心して作らねばなりません(その日が来ないという噂もありますが。)。
さて、ドラゴンと比べると、随分あっさりとした中身ですが、さすがに時代が違い、古き良き時代のハセガワ製よりは良く観察したモールドです。
少し組んで、ちょこっとさわってみました。
まだ、あっちこっち仮組みです。シャーマニアと呼ばれる人たちと違って、お気楽なものですから、A3が何でどうって解かってないです。すみません。
しかし、きっとライトガードはあったように思います。
このサイズでライトガードをどうやって作るか。
最初は細半田線を薄く延ばしてトライしましたが、微妙なカーブが描けず断念。フィルムに展開してという重鎮金子辰也氏のテクもトライしましたが、あまりに小さく上手くナイフの先を動かせず、これも断念。結局目の前にあったメモ用紙を切って作ることにしました。展開図にすると微妙なカーブを描くガードを一定の幅に切るのは限界を越えておりました。ましてライトの横にあるホーン(かな?)のガードはもっと細かいガードになっており、仏壇には無理でした。
フック類は全部半円形の耳になっているので、真鍮線に変更。
テールランプは一体モールドになっているので、円形に削りだした後、真鍮線でガードを作成。
砲塔にある12.7mmは銃口を開け、イモモールドのハンドルを削り出しで再生。
薄いバルサを前部ラックの幅に切り出して装着予定です。
さぁ荷物満載でおなじみのM4ですが、まだイメージが固まってきません。形になりつつあるところで、子供のように目の前で向きを変えて眺めながら、「姿」が思い浮かぶのを楽しみに待つことにします。
今日はここまでm(__)m
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