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2006年4月29日 (土)

74式戦車の3

フジミ1/76 74式戦車「71戦-4」 続きです。

各々のディティールアップ、

Urs01 ワイヤーロープは市販品を購入したのにもかかわらず、捻りリード線で作りました。リード線を分解し中の銅線を適当な本数束ねて捩ります。先のループは先日購入したチェーンを一つだけ切りとってリード線に繋ぎます。繋ぎ目はカバーされたようになっていますので、デューロパテを盛り付けますが上手くいきませんでした(残念。でもそのままです。)。排気管の内側をピンバイスで削ります。

Ukfs01 各カバーのフックを真鍮線で工作しました。出来るだけ直角に曲げたかったので焼きなましてから曲げたのですが0.3mmではオーバーサイズでしたわ。前部のドライバーズハッチに仕切板の様な物がありましたので、0.3mmプラ板で工作。

ヘッドライトのガードはディティールアップの必要があるので、いつ工作すれば良いかまだ悩んでいます。

 

砲塔部分です。

Hrbs01 機銃と砲身は仮組です。機銃には銃口をピンバイスで開けました。

アンテナのガードを伸ばしランナーで作るか悩んだのですが、結局0.3mm真鍮線で工作。本当はもう2本トラス状になっているようですが、これもオーバーサイズですので省略しました。いくつかのフックを0.3mmと0.5mmの真鍮線で工作しました。

Hls01 いつ工作するか悩みましたが、先に工作してしまった赤外線照射装置のケーブルです。太いケーブルと細いケーブルの2本が照射装置の後部から砲塔に沿ってスモークディスチャージャーの前から上部を回りこんで、その後ろで砲塔に繋がっています。 太いケーブルは柔らかいRを付けたかったので半田線、細いケーブルはリード線の中身1本です。美しく絡ませられなかったのが残念ですが、途中のいくつかのポイントでリード線で砲塔に留めてあります。ディスチャージャーの前側の逃げが狭く、ラジオペンチで平らに潰して通してあります。半田線は柔らかくて使いやすいです。

 

後は下回りを工作後、塗装に入りますが、車体上下の前部接合部に溶接跡があるようで、これもまたどの段取りで工作するか悩んでおります。

いつもぼちぼちで遅いのですが半分くらい来ました。完成までもうちょっとです。

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2006年4月16日 (日)

74式戦車

フジミ1/76 74式戦車「71戦-4」

Fujimi74 まだ組立へも入れてませんが、陸上自衛隊74式戦車です。

近代的な90式が本来の主力ですが、価格が高すぎて、まだまだ873両も作られた74式が大半だそうです。

51口径105mmライフル砲L7A1の主砲に、低く抑えた車高の俯仰角の不足を油圧サスペンションで車体自体を傾けることで解決し、起伏の多い国土での待ち伏せ攻撃に備えました。

15年ほど前に近くの遊園地で行われた「自衛隊博」で実際に油圧サスペンションのデモを見たことがありますが、スマートな車体が格好良く、仏壇の大好きな戦車です。

Mls01 先回、赤外線照射装置と車体後部パネルまで進みましたが、今回は砲塔と車体へのフックパーツ取り付けが進みました。

実車写真を見ると、あっちこっちに取っ手やフックがあり、1/76ですから省略した方がスケール的に良かったかも知れません。でもやっちまいました^^;

0.3mmの真鍮線では太すぎるかも知れないですし、曲げ加工する道具が大きすぎるかも知れません。真鍮線を焼きなまししながら取り付けてみました。

Mfs01 砲身はまだ仮組みです。

砲身のカバー部分は、アーマーモデリング誌のフィギア特集で見た「デューロパテ」を通販で手に入れ使ってみましたが、加工しやすくなかなか良いです。

この先、例のワーヤーロープ、赤外線照射装置の仕上げ、そのケーブル、そして61式の時には省略した、通信アンテナのガードをどうするか考えねばなりません。運転者のスコープにも仕切板の様な物を発見、また米粒大のプラ板加工もせねばなりません。

そして、車体の塗装はパッケージの冬季塗装も格好良く、通常迷彩も格好良くて、まだまだ悩むことばかりです。それが楽しいんですけど。GWには完成したいですね。

とりあえず今回はここまでです(^_^)/

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2006年4月 8日 (土)

ちょこっと制作とお買い物

7401 休んでいるわけではないのですが、F1が開幕するとペースが落ちました。

でもちょっとづつ進めています。全体の形はまだですが、部分的に制作中です。形が出来てきたら何を作っているか発表致します。

赤外線照射装置。1/76の赤外線照射装置をディティールアップするという、またも廃人になりそうな事をやってました。パネルは手持ちのプラバンが0.3mmもの厚さなので分厚すぎるのですが、完成時の「ゴツゴツなんか付いてる感じ」狙いで(諦めま)す。リベットを打って、側面の何か解からない^^;ものは形合わせでプラバンと真鍮線とパテでそれらしく。この辺でバテました。

7402 車体後部パネルです。ジェリカン(かな)のキャップを打ち抜いたプラバンで。受板と止めバンドもプラバンで。車内連絡電話の箱の取っ手とランプを工作。パネルラインの追加です。

車体にワイヤーロープがモールドしてあったので、またも削り取り、リード線を捩ったところで、買い物に出かけました。

ホームセンターに併設されているおもちゃ屋さんでお買い物。揃っているわけではないのですが時々エッチングパーツが思い出したように置いてあるので覗いてみました。

Dsc02622 ワイヤーロープの市販品発見。

やっぱり緻密な捩り方。

買っておこう。

Dsc02621 あ。チェーンもありました。これを一つ切り出して、ワイヤーロープの先のループに使えるのだとパンツァーグラフに書いてあったのを思い出して購入。

さていつものリード線捩り方式でいくかどうしようか。

買ったんだから悩まなくても良いのだが。

で、キット売り場を覗いてみたら、

Dsc02629 ドラゴンの1/72フンメル後期型を発見!

いやぁ田舎でこんなものを発見した日にゃ買わねばならん。

しかし。ぼちぼちが信条なのに、またもや急がなければならぬ事情を増やしてしまった気がする。。。

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