2008年4月11日 (金)

アリイ 1/32 ’71ホンダZ GSS 完成。

Box01 ホンダZです。

水中眼鏡が特徴のZ。

中学の頃、義兄が先輩に借りて乗ってきました。

スタイリッシュなFFクーペ。

5速ミッションのGSSは’72年なのかもしれないです。

Photo 友人がミッドシップターボ4WDの新型Zに乗っていますが、

これも今はカタログ落ち。

何れもホンダらしい個性のあるコンセプトの車でした。

3代目が出せる企業であってほしいですね。

Size01_2  アリイの1/32シリーズを買ってみました。

素組ですのでいきなりの完成写真しかありません。

Tv01 ボディカラーをオレンジにしてみたのですが、

生のオレンジではなんだか浅く、クリア吹きの後、

もう一度クリアにクリアレッドを混色し、重ね塗りしてみましたら、

あらら行き過ぎちゃいました。

Fv02 まこれで良いか。こんな時もあります。

今週の雨で散ってしまいましたが、

先週の桜満開の頃の完成写真です。

Fv01

さて、タイガーは未だエンジンカバーネットに悩んで休憩中。

Sv01前回ケンメリでしたので、GTRシリーズ。まもなく。Haru01

Image001手をつけられずにいるのが、モデルグラフィックス版、究極の1/72零戦21型。これをディオラマになどと企んだものだから、全く手付かず。

 

1/72AFVで来てたのに、どんどんジャンルが広がって、ストックが増えるばかりです。

では、では。

 

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2008年2月24日 (日)

レベル 1/72 タイガーⅠ その1

Tiger1 2年目に突入のレベル1/72 タイガーⅠ 後期型です。

通りすがりに見つけて買ったものの、良く見ると後期型。

 

さて、ツィメリットコーティングをどうやって再現するのかでつまづき、今日に至っておりました。

Putty パテの種類や、ブレードとかローラーとか、

プラバンにあれこれやってみましたが、

 

Pate ブレードでは1/72のピッチで動かす事に自信が無く、

 

 

Putty2 デューロパテとローラーで工作することに決定。

手元にアーマーモデリングの付録についていたローラーがあるのだけれど、今度はピッチが1/35。もっと細かい歯車でローラーを作ることも考えましたが、結局歯車のピッチはそのままでローラーの幅の真ん中に筋彫りを施し、左右の幅を1/70に。

Tool2 デフォルメではありますが、「らしさ」を優先してこの方法に決定。

何より使い慣れた経験値が大きくモノを言います。

安心感とも言いますが^^;

 

Bsピッチを割り出して車体にマーキング。

一面づつ薄く延ばしてはローラーで伸ばしてやります。

 

Ls メンタムをローラー側に時折塗って、慎重に慎重に。

  

 

 Rs01

何となく様になりました。

 

  

 

Redbull

サイドスカートにダメージ表現がしたいと思い、

薄々攻撃で切り離して炙ってとか考えていたところ、

目の前にレッドブル。

 

 

Redbull2 レッドブルのアルミ缶を分解してアルミ板として取り出し、

キットのスカートの寸法に切り出し。Redbull3

 

 

Skirt 舜着でくっつけてラジオペンチでダメージ表現。

ふむふむ。これも様になりました。

 

Fs ここでエンジンカバーの上にネットを貼りたい。

しかしながらM4シャーマンで試みた網戸のネットでは大きすぎる。

針金で枠を作り、リード線を解した銅線を一本一本張っていけば出来ないことも無い。

ん~。エッチングパーツ以外で何か方法は無いかな?

 

と考えながら日々が過ぎ、またまた進んで行かない状態です^^;

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2008年2月17日 (日)

KPGC110 完成

Box フジミ 1/24 スカイライン 2000GT-R 2ドア(KPGC110)です。

  

 

 

Gtr 日産が「GT-R」を発売しました。800万円からするGT-Rは強烈なインパクトでした。

今年のGT500には出走しますので、本気モンはまた見に行くことになりますが、

なんやらもうこうなると「スカGのGT-R」は両極端に分かれて、

イチローさんがCMするのでそう思いたいんだけどオヤジの私が見てもオヤジ車になっちゃったデブっぽいスカイラインクーペ。

片方は根性の入ったスポーツカーの「GT-R」。

プリンス魂の化身というバケモノが中に入った乗用車、日本に生まれ育った名車「スカイライン」の「GT-R」育ちには、「何か違ゃう」感が拭えまへん。

 

 

Slus01 気が付いたらケンメリのGT-Rを作り始めてた訳です。

実物は1973年発売。現代風に格好良くなったものの勝ちに行くには難しいボディとなり、

たった195台の販売でしたが、今尚、中古車市場で現行「GT-R」くらいの価格です。

 

BAZZの愛と風のようにを口ずさみながら、

Engine02 S20型エンジン(当時1989cc 160ps/7000rpm、18.0kgm/5600rpm)を作っていきます。

あの頃、点火2次コードを社外品に代えるのが流行ってました。どこやらEngine の製品は赤いコードだったので、省略されたプラグコードを細い半田線で追加。

三国のソレックスキャブにはファンネルも別パーツで付いていましたが、オリジナルが赤色のエアクリーナーと色を合わせたかったので、エアクリーナー仕様に。

 

Sps01 フロントサスのコイルも赤に塗装。

ボディ色。ケンメリは何と言っても「白」がイメージ。

グランプリホワイトとホワイトの混色。

 

Bt01_2  ソフト99のボデペンのクリアを一度出してタミヤラッカーシンナーで溶き、エアブラシで塗装。

モールの銀はメタルックを貼り付け。

 

Ip 内装は手を加えず塗装だけ。各メーターはスライドマークを貼った後、クリア塗料で蓋。

内装は真っ黒なのでセミグロスブラックにグレイをウォッシング、明るめのグレイでドライブラシでヤレ感とメリハリ。

 

In2 完成するとこのモデルはボンネットも開かないので、エンジンのヘッド周りIn_2 はボディを外さない限り見る事は出来ません^^;

最後にフェンダーミラーを付けるマークのモールドが埋まって判らなくなり、且つ接着では上手く着かなかった為、「エイヤッ」でピンバイスで穴を開け、0.5mmの真鍮線で差込んで取り付け。

  

 

Ff01 工作にシャープさが欠け、もっちゃりした仕上がりになっちゃいました。

 Fu01

 

Fr01 やっぱり白いボディの仕上げは難しいですし、ウレタンのクリアを使わずに輝きをだすのは無理かも。

 

   

Fls01 カーモデルは何台作ってもまだまだ納得いきませんが、

 

 

Frs01 この青春時代のカーモデル制作シリーズは、作ってて堪りません。

 

  

Frs03 「スカイライン」はちょっとシリーズになりそうです。

 

Ff02 ではでは。

 

 

  

おまけ。

Kpgc110r01 OAMのモータースポーツ館に展示してあった、幻のケンメリレース仕様車。

デビューもモーターショーで、サーキットで戦うことはありませんでした。

Kpgc110r02

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2007年12月 2日 (日)

M4A1 シャーマン 完成

ドラゴン 1/72 M4A1 Sherman Normandy ビネット完成です。

途中、写真を撮っておりませんでした。

Up01 土台はいつもの長辺10cm×短辺6cmの木切れです。

台座のモールド部分にニスを塗装、ヤスって再塗装。

台座を除いた表現面は、長辺89mm×短辺49mm。

今回のように場合によっては小さ過ぎる訳ですが、大きいと家庭での地位が小さくなるので、ここは致し方ありません。

無理から切り詰めたビネットにしていきます。

台座に、木粉粘土を盛り付け、外側はバルサ材を貼ってニス。

F01_2 今回は小川を渡ります。水の表面は粘土、塗装、クリアにしました。石垣はスチレンボードに石組を書き、塗装。

橋板は、プラ板とプラ角棒の組合せ。

地面は、木粉粘土、シーナリーパウダー、スタフィックグラスなど。

フィギアは、M1ヘルメットを戦車兵用に削った車長。

Kawa01 落っこちないか様子を見る兵隊さんは、前回の隼同様の改造。

地面側で見る兵隊さんは、フジミの米兵からの小改造。

 

ネットの淵は、やっぱりイイっと来て、ひっぺがしてしまいました。

車体後部の荷物はバルサで作った箱に包帯の小片を塗装したもの。

Case01 前作トランペッターのシャーマンと。2台が一つのケースに収まります。

 

Yoji_01

爪楊枝を置いておきます。

 

 

Yoji02  

 

 

Kawa02_2 という訳で、キットの精度の高さに比べ、ビネットは随分おもちゃっぽくなってしまいましたが、

ドラゴン1/72 シャーマンM4A1 ノルマンディ 

「落ちやへんか、よう見とけ」完成です。

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M4A1 シャーマン その2

ドラゴン 1/72 M4A1 Sherman Normandy の続きです。

F1シーズンも終了し、合間に作ってたものの全くアップできませんでしたm(__)m

 

Kousaku01 本体の工作が終わったのが7月のことでした。

小さなエッチングパーツに、老眼と闘いながら工作。

 

Kousaku02 砲塔後部にベルトが3本あるのですが、こういった工作をされている方は解かると思いますが、ピンセットの先から4次元の世界へ消えていきました。結構大きなパーツでしたが、もう影も形もありません。

仕方なく、0.3mmの真鍮線をトンカチで平らにのばし、カッターで切り出しました。

 

1 さて、前回(5月かぁ)言いましたが、最終形は、偽装取付用の様なネットを貼ったモノ。

このネットの素材を何で作るか、悩みました。車模型用に出ているインテイク用のネットやなんやを見ましたが、こういったパーツって高価です。 窓から外を見ていて気が付きました。

 

Kousaku_net_01 そうです。網戸です。

この前、蚊の季節が来る前にと貼り変えた網戸の残りを切り出しました。

淵を捩ったリード線で工作。

Kihon_toso02 基本塗装をODにロシアングリーンを混色し、少し緑っぽく塗装。

汚し塗装、ドライブラシと進みました。

 

Yogoshi_toso01 ん~。

あれだけ細かいエッチングパーツを使ったのに、

このネットの工作で、急に、おもちゃみたいになっちゃった。

この段階で8月です。

Shituon_aug07 工作している秘密基地の室温は40度を越えております。

ここから、ビネットへと進みました。

M4A1 シャーマン 完成へと進みます。

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2007年5月 6日 (日)

隼 その3(完成)

アリイ 1/72 一式戦隼二型乙 日本陸軍 戦闘機 その3です。

知覧1945」に反応して作り始めましたので、

ビネットの制作です。

Pf01 止めようかとも思いましたが、1/72のフィギュア作成です。

島濱トメさんはプラウザーの1/72 72512から女性を抜擢しました。ハセガワの1/72パイロットセット、ハセガワのスチュワートで馬に乗ってた米兵、フジミ1/76アメリカ兵など、あっちこっちから転属してもらい、ヘルメットを坊主頭に、後は、手や足を真鍮線とデューロパテで改造。13名を制作。この段階でも似てねぇし、背が違うし、一刀彫のこけしみたいやし、辛い時間が続きます。

Pf02 塗装です。

鳥濱トメさんはモンペに割烹着。飛行兵さんたちは、映画に順じて塗装。全員左腕に日の丸の腕章です。知覧関連のサイトを見ると、鳥濱トメさんと一緒に写っている当時の飛行兵さんの写真では、腕章は両腕にもしていた様ですが、今回は全部映画に合わせます。

本来ならポージングも映画に合わせんとイカンのですが、そこは技量が伴いませんので、適当となりました。ひとり余分に作ったのは数え間違い。

で、いつもより少し大きい、幅14cm×奥行10cmの板にニス塗り、鉄道模型用のグリーンマットとバーリンデンのスタフィックグラスで台を作り、フィギュアをレイアウト。

F01_1 映画のポスター用の写真の再現です。

雰囲気出てますでしょうか?

無断拝借のポスター写真と合わせてみました。

F05_1  「知覧1945」

完成です。

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隼 その2

アリイ 1/72 一式戦隼二型乙 日本陸軍 戦闘機 その2です。

今や隼の二型を甲とか乙とか言わなくなったくらい研究が進んでおります。

そうそう、この隼も購入は数年前です。トイザラスで499円でした。当時の定価は600円です。

さて、塗装の続きです。

全面を銀塗装した後、日本機特有の塗装のはがれをやってみます。子供の頃は、濃緑色の上から銀でハガレを書き込んでいきましたが、今回は今風に実際に剥がす塗装です。

Bmsfs01 銀塗装が終わった後、マスキングゾルで剥がす箇所に塗っていきます。

これを濃緑色を塗装後、実際に剥がすわけです。

初めてでしたが、以外に上手く行きました。

マスキングゾルですが、「NEO」っちゅうのが売っていたので買っておいたのですが、この「NEO」は塗布後、切る事が出来ないんだそうで、分かってない仏壇は、キャノピーに塗布後、上手くカットできなくて苦戦しました。

 

さて、その決定済みの塗装ですが、「俺は、君のためにこそ 死ににいく」です。

映画の架空部隊のまんまではありませんが尾翼の部隊マークを再現しました。

エンター後のフラッシュは違う部隊マークですが^^;

失礼しました。

エンター後のフラッシュは第71振武隊。再現したのは第47振武隊でございました。

あわてんぼうにございます陳謝m(__)m

公式ブログにある写真や、予告編を資料としました。

この作品は、故鳥濱トメさんの映画です。

オフィシャルサイトのドメインは「知覧1945」。

仏壇も4年前、ツーリングで、知覧基地と鹿屋基地へ行きました。

鹿屋基地の方は海軍航空隊基地です。今は海上自衛隊基地ですが、見学できます。

是非、行ってください。映画も是非観て下さい。

魂で感じたことがきっと正しい事です。

 

途中の写真を撮りそこなった為、完成しました。

Ts01 予告を見て、「櫁柑山に隼があったはず」と思ったのが始まりです。

映画で再現されているのは三型です。櫁柑山に二型しか無かったので、そのまま行きました。左側から乗るので翼面にゴムが貼ってあるのですが、剥がれがエエ感じなので省略。 一型の復元画像に乗り込むのに使う紐がありましたので、代わりにそれを再現。ヘッドレスト防弾版をパテで作った以外はコクピットはガランドウです。 そしてその3へ続きます。

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隼 その1

アリイ 1/72 一式戦隼二型乙 日本陸軍 戦闘機

Pc  飛行機です!

このblogでは、ずぅっとAFVを作っておりました。息抜きにノスタルジックな乗用車も作ってきましたが、初の飛行機制作です。

アリイは現在マイクロエース社に名を変えておりますが、童友社と同じく、かつてのプラモメーカー群雄割拠時代の金型を今も生産してくれているメーカーです。

この隼も、LS社が1963年に発売したもので、ギミックを一部改修した再販キットです。

そうです。もう40年以上前のキットです。アリイ(マイクロエース)様に感謝、感謝です。

1963年。確かに主翼パーツの内側に刻印があります。昭和38年です。大相撲の大鵬柏戸時代、テレビで鉄腕アトム、鉄人28号、エイトマン、狼少年ケンが放映開始した年です。この頃の仏壇は、勿論プラモ少年でした。現役のエルエス社版を作りました。でも塗装なんて考えもしなかった頃です。

キットも、スライドマークの日の丸を貼る位置をモールドしてある(!)親切さです^^;

今もエルロンが可動になっています。その分タボを受けるバルジが翼面にでばってます。

とりあえず、バルジは削りましたが、日の丸モールドは敬意を表して埋めませんでした。翼面の筋彫りが日の丸のところにはありませんので、そこは彫りいれました。

Bfs01 スッカラカンでパーツも少ないキットですので、サクサク作れば数分で組み終わるキットですが、何処を省略して、何処を作りこむか悩むところです。

エンジンがありません。とはいえ作りこむには複雑ですし、他キットから持ってくるのもつまんないものですから、何となくモールドで「雰囲気やんけ」攻撃にしました。

カウリングの中に伸ばしランナーを放射状に並べておきました。機銃孔もピンバイス。

機銃排出口を開け、モールドは深彫しておきます。

Bsrs01太いピトー管は真鍮線で作り直そうかとも思いましたが、ここも敬意でヤスルだけにしておきました。

塗装のバリエーションが色々ある陸軍機です。

ともかくクレオスの銀をプー。

今回は、完成イメージが初めから決まっております。その2へ続きます。 

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M4A1 シャーマン その1

随分経ちました。 以前より、トランペッターM4A3に続き、次もシャーマンと予告はしておりましたが、息も絶え絶えで、その1です。

Dra7273 ドラゴン 1/72 M4A1 Sherman Normandy です。

ヘッジロウカッターのエッチングパーツ付です。

Dデイ上陸作戦で海岸に設置されたロンメルのアスパラガスと言われる障害物を切断進行するための装置と言われています。

しかし、カッターの形は一定ではありません。物量の米軍なのに形が一定していないと言うことは、上陸の際、えらい目にあったので、そこいらにあるもので即席に取り付けられたと考えられます。

米兵からライノ(サイ)と呼ばれたヘッジロウカッターは、独軍による肉薄攻撃の遮蔽物となる生垣を粉砕するのにも活躍したと言います。

戦況が、好転してからは取り外されていったようです。

さて、

Brs01 その制作ですが、カッターへたどり着くまでに、組立説明図だけでは、何のパーツかも分からない部品まで鬼の様なエッチングパーツが満載です。

一つ付けては肩で息、 二つ付けたら一日が終わり、

このパーツは何であろうかと、資料を探して一日が終わり、

Bls01 へたくそには針の先ほどのパーツを瞬着で付けるのが難しく、はみ出した瞬着で鋳造のモールドがツルツルになり、パテで表面を作り直すといった騒ぎです。

「世界の戦車イラストレイテッド5 シャーマン中戦車 1942-1945」(大日本絵画)の中に、ライノのA1が載っており、こいつは、車体側面におそらく偽装取付用のネットが溶接してある車両。

フィニッシュイメージは出来ましたが、なんとも中々進みません。

とりあえず、ここまで(^_^)/~

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2007年3月11日 (日)

ギャラン 完成

童友社 1/24? The 1970 MITUBISHI COLT GALANT AII GS

昭和45年式の三菱コルトギャランAII GS。4ドアセダンです。

Ty4975406001288 ホントは昭和44年型GSIIの2ドアハードトップが作りたかったのですが、上手く手に入りませんでした。

ノスタルジックヒーローズシリーズ。以前作ったチェリーと同じシリーズで販売されています。

コルトギャランはその後小型戦闘機のようなFTOや、スポーツスペシャルティGTOへと発展し、4ドアのΣ、2ドアのΛを生んでいきます。今は一周回ってコルトへと戻ってきました。Λは輸出名をミツビシサッポロと言いました。

2代目で丸目4灯になりますが初代は角目2灯。箱絵の写真のように、オプションでフロントマスク左右いっぱいに西洋鎧の様なグリルガードが販売されており、滅茶苦茶格好良かった記憶があります。

Ls01 塗装は、仏壇の義兄が乗っていた2ドア車の色がオレンジだったので、迷わずオレンジに。記憶では鮮やかなオレンジだったのですが、どうも誇張記憶の様で、実際はもっと山吹色の様です。

R01_1 しかしその記憶どぉりに再現したかったので、市販のオレンジにクリアレッドを混ぜてプー。その後クリアオレンジをプー。最後はソフト99のクリアをプーしました。

F01 キットは今もモーターライズ版なので、スケールモデルとしてはプロポーションもモールドもあいまいなキットです。チェリー同様完成しても「似てね~」が感想ですが、作りたいキットを今も販売してくれている、社名通りの「童友社」に感謝です。

コルトギャラン、完成です!

  

前回の240Zを撮り直しましたのでアップしてみます。

Soto01 取り直したのに逆光ですが。。。

 

Soto02 リアビューです。

エンブレムが間違ってるかもしれませんが、愛嬌という事で。

 

Soto03 それほど光ってないか。。。

カーモデルはやっぱり難しいですね。

次作は再びAFVになります。

のんびりお待ちくださいませ(^^)/~

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