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2008年4月27日 (日)

第4戦 スペインGP 決勝

Sun 日曜日。

 

 

F12008spaxp1216  

 

 

 

Sg グリッドに変更は無く、

という事は最後尾の22番グリッドからスタートです。

 

 

F12008spaxp1280  

 

  

F12008spaxp1032 スタート

スタート練習をした佐藤選手は、スタート直後にアントをパス。

久々に好スタートでコーナーへ向かいます。

F12008spaxp1035 それが裏目に。いつも通り大外から刈りに行った佐藤選手でしたが、

4コーナーでスーティルとベッテルが目の前で絡み、たまらず追突。

アントに再びパスされ20番手に。

F12008spaxp1283 ここでSCD。

佐藤選手はピットインかと思いましたが、フロントウィングは無事の様子。

3周目、SC解除。

F12008spaxp1284 7周目、佐藤選手はセクター2でアントをパス、19番手へ。ピケとブルデーが絡んで、ピケはアウト。ブルデーもピットインで17番手へ進出。

8周目、アントがピットイン、そのままリタイア。

F12008spaxp1285 20周目、佐藤選手1回目のピットイン。

ピットアウトしたとたんの21周目、ヘイキが9コーナーで左ホイルが破壊。そのままこの260km/hコーナーでタイアバリアに突き刺さる大事故発生。

F12008spaxp1396 SCD。

このSCで、佐藤選手は、ラップダウンになるところを同一ラップに戻り、ピットインで離された間隔を一気に詰める格好になりました。

F12008spaxp1397 25周目、ピットオープン。クローズド中に給油を余儀なくされたニック以外は、ここで1回目のピットインへと雪崩れ込む。

その為、佐藤選手は一気に11番手へと進出。

98177 26周目の順位は、トップがキミ、まっさ、ルイス、ロバート、ニック、アロンソ、マーク、ヤルノ、ニコ、中嶋選手、佐藤選手、フィジコ、ボタン、デビクル、ティモ、そして、ピットレーンでフィジコに絡んでフロントウィングを壊したバリケロが最後尾の16番手。

98272 28周目、SC解除。後ろに速い車が目白押しの中、佐藤選手はポジションを守り続ける。

32周目、ニックが給油のペナルティでピットイン。10番手に。

98257 34周目、地元で痛快な闘いをしていたアロンソが無念のエンジンブロウ。佐藤選手9番手に。

35周目、既に佐藤レーシングスクールを形成。前の中嶋選手からは3.8秒リードされ、フィジコ1.2秒、ボタン1.5秒、デビクル1.2秒の間隔で続く。ここでバリケロリタイア。

38周目、佐藤選手意外に早く2回目のピットイン。9秒想定のストップに15秒。ノーズを交換したかと思いましたが、交換せず。9番手から14番手に後退。

9825641周目、ニコがエンジンブロウ。佐藤選手13番手に。

43周目、ここで佐藤選手、ラップダウン。

45周目、次々と2回目のピットイン始まる。

98155 46周目、佐藤選手から、最後尾のニックまで25.5秒のリード。

47周目、ピットインの関係で、佐藤選手同一周回へ戻す。

49周目、佐藤選手再びラップダウン。

F12008spaxp1405 53周目、ティモ、ピットアウトしてきたデビクルにフロントウィングを踏まれ、ピットイン。

54周目、ノーズ交換してきたティモが佐藤選手の前。

F12008spaxp1411 55周目、デビクルピットインで、佐藤選手12番手。

56周目、ピットアウトしてきたデビクルは9.6秒後方。

57周目、7.6秒。

Gurd_pos 58周目、3.4秒。

59周目、0.6秒。

オープニングラップで追突した佐藤選手のノーズには大穴。結局交換せずに走行、闘えるラップタイムは出ないが、デビクルを巧みに押さえ込みRf 30周目あたりの攻防再現の好走。

62周目、ついにデビクルに抜かれる。が、きちんとスペースを空けたトップドライバーに相応しい走りです。これで13番手。

ラストラップは、デビクルに15.7秒離され、13位でゴール。

Lc 約束通り、「絶対完走」を叶えてくれました。

佐藤選手のコメント

「厳しいレースだったが、楽しむことができた。スタートは満足のいく程度に良く、2、3台を抜いたが、前の2、3台が接触し、避けることができなかったため、ノーズのパーツを失ってF12008spaxp1213 しまった。それが空力のバランスに明らかに悪影響を及ぼした。チームからマシンは問題無いという連絡があったので、そのままレースを続けた。一時は9位まで順位をあげることができ、とても気持ちがよかった。今週末は難しい状況の中、スタッフは素晴らしい仕事をしてくれた。僕を含め、スタッフや僕達をサポートしてくれる人々全員にとって喜ばしいことなので、この勢いを今後を維持できることを期待している」

 

 

F12008spaxp0971 今期最上位でのフィニッシュにはなりました。

走らせれば、トップドライバーらしい素晴らしい攻防を見せてくれます。

それでも、ラップタイムは勝負になりません。

そしてスペインの後、参戦の継続は、未だどうなるかわかりません。

佐藤選手も、鈴木代表も、我々に「良い知らせを待っていて下さい」と言ってくれます。

97443 でもファンは、既にただのファンではなく、

鈴木代表や佐藤選手と一緒に闘っています。

皆で出し合ってもチームの食事代くらいにしかならないことはわかっていても、

ファンは、「秋田さん、振込口座を教えてくれ!」と叫んでいます。

F12008spaxp0247 1円も出せなかった多くの日本企業と同じにはなりたくないのです。

咲くも散るも一緒に。1mmでもいいから、あなた達の傍に近づきたい。

何もしないで待つ位なら、ファンも一緒にいたい。

The_saf1 喜びも痛みも共にありたいと叫んでいます。

なんとしても、なんとしても、闘い続けて欲しいのです。

 

Superaguriformula1 頑張れ、SAF1

頑張れ、佐藤選手!

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2008年4月26日 (土)

第4戦 スペインGP P3、予選

97438 土曜日です。

 

 

 

 

 

P3

Fp3 佐藤選手は、16ラップ。

1分23秒726。で20番手。

アントも15ラップで、1分23秒921。21番手。

97426  赤牛のマークがタイムを出せなかった為、最下位同然です。。。

前のスーティルにも1秒。

全く進化できない上に他の皆は事前テスト済み。

予選までに少しは詰められるか。

 

 

97529_2 そして予選です。

Q1

開始直ぐにアントが出撃。1分24秒689。バンカーはP3以下でした。

97862 佐藤選手も残り17分30秒で1撃目のコースイン。

1分24秒357。こちらもP3より悪いタイム。

佐藤選手はスローラップを挟んでそのまま2撃目に突入。

97886 1分23秒819まで削りましたが、まだP3に届かず。

アントが残り10分10秒で2撃目へ。

1分24秒フラット。

バルセロナは午後から風が吹くのでP3の方がタイムは出るそうですが。

そして、最終アタック。

Q1 残り2分39秒で佐藤選手が出撃。

1分23秒496。P3を上回るところまで削りました。

残り2分27秒でアントもアタックへ。

1分23秒318で佐藤選手を上回りました。

しかし最後尾に並ぶことになりました。

しかたないか。

97559_2 佐藤選手のコメント

「昨日と比べると改善していると思う。予選での一度目と二度目の走行は常に良くなっているように感じたが、最後の最後にバランスに変化があり、アンダーステアが出てしまった。クリーン・ラップを取れなかったこともあり、自分が思っていたほどタイムを縮めることができなかった。全体的には確実に前進できているので、かなり良い一日だった」

 

Q2 Q2

 

 

 

そして

Q3 Q3

 

 

 

アロンソの意地の予選でした。

 

F12008spaxp0788  

さぁ決勝。

なんとしても完走。

頑張れ、佐藤選手!

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モビリティランド。

P1010269 スペインGP予選の日、

鈴鹿サーキットで行われたスーパー耐久の開幕戦、

鈴鹿スーパー耐久500km の予選を観に行って来ました。

決勝日に別の用事が出来た為、

初めての予選日観戦。

P1010273 サーキットはさすがに人も少なく、天気もよくって、快適に観戦。

ゆっくりと、午後少ししてから「味の街」の「四川料理 楼蘭」で昼食。

フォーミュラの様にモータースポーツファンでなくても、

Img_3420 自動車が好きな人も楽しめる、身近だけれど本格レース。

予選終了までホントに友人とそれは楽しく過ごしました。

 

Img_2825  

 

 

Img_3385  

 

 

Img_2829  

 

 

  

  

  

しかし。

Dsc03516 昼食時、「味の街」の隣のパーキングロット。

ここは観客が止める場所ではありませんが、

モビリティランドの取引先の方が止めるロットも切ってあります。

 

Dsc03510 Dsc03511_2 ところが、車両まで指定してある障害者の方専用の駐車スペースに、

モビリティランドの全く違う車が止まっていました。

 

 

Dsc03512 その隣の取引先様用にもモビリティランドの車が。

 

 

 

Dsc03514 見てみるともう一台。

 Dsc03515

 

 

 

 

どうしてか。

この上も無い深い深い理由があるに違いない

なんて、ちっとも思いませんでした。

 

昨年のフジスピードウェイで起きた生き地獄。

顧客を顧客と思わない豊田グループの企業姿勢が白日の下に晒された事件。

あの時、鈴鹿に比べてと随分言われました。

しかし、目撃したのは、

観客の少ない土曜日くらいエエやんけ

という自分さえ良ければという考えの方が止められていたわけです。

「鈴鹿は富士よりマシだからエエんちゃうん」など許されることではありません。

お客様を迎える気持がこれっぽっちもない事にはかわりが無いのです。

 

このモビリティランドのグループには、

ボタンゲートの責任を取ってSAF1の全面支援を約束しながら当たり障りの無いことしか言わなくなり、佐藤選手の代わりにボタンをCMに出演させている本田技研工業も、

HONDAをバカにするホンダレーシングF1も

それを押さえられないHRDも

あるわけですね。

 

ホンダが好きで、モータースポーツが好きになった自分には、本当に悲しいことです。

それだけに申し訳ないとは思いますが、ナンバーも晒さして頂きます。

 

 

P1010227 2009年にF1を再び迎えるため、工事が急ピッチで進められています。

サーキットにお客様を迎えること、

選手、チーム、顧客、そして運営する自分たち。

Img_3331 サーキットにある全ての命と気持を、

きちんと迎えられてこそ、サーキットといえるわけです。

スズカサーキットは、ホンダが生産する車の実験場であると共に、産声を上げたモータリゼーションの中で、「公道で若者を死なせない」為に作られた施設です。

とても楽しい一日に一点の曇り。

二度と、自らを貶めない様に。

 

 

中島みゆきさんの作品に、

顔のない街の中で」という曲があります。

ホンダ関連に所属する全ての方の魂に、毎朝、掌を合わせて聞いて頂きたい。

Img_3326 どうかもう一度、

「HONDA」が日本のモータースポーツファンの心で輝きますように。

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2008年4月25日 (金)

第4戦 スペインGP 1日目

97449 金曜日。

本来ボタンが押されて違う色で登場するはずが、

こんなことになったものだから、

97559 車体、モータホームからトラックまで真っ白な状態から時間の許す限り3戦目までの状態に。

 

 

97529 金曜ミッションを手に入れ、

P1に向かいます。

 

Fp1 佐藤選手は14ラップ。1分24秒278。

アントは10ラップ。1分25秒068。

P2も

Fp2b 佐藤選手は30ラップ。1分25秒110。

アントは31ラップ。1分25秒163。

 

F12008spaxp0239 今朝8時20分にスペインGPに参戦することが伝えられました。

ギアボックスが来たので、

スタートの練習だって

2回だけですが、出来ました。

目標は、参戦できたからには絶対完走。

F12008spaxp0354  

頑張れ、佐藤選手!

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2008年4月24日 (木)

バルセロナへ。

Magma_2 いったい何処までなんだい。

元々F1内でのホンダとしての主張票を支援する為のSAF1でしたが、

カスタマーカー問題が空中分解する中、

いくつもの交渉の中、

Hae_2 ホンダのサテライトチームCEO、ハエ男が連れて来た、

マグマグループならば認めてやるとホンダが承認し、

やっと今シーズンにエントリーしたものの、

開発どころか、

最低限のパーツだけをやり繰りしながら、

我慢に我慢を重ねて、

いよいよ発表間近になったとたんに、

「スポンサー(DIC)が金無い言うとるから、この話はそういう事で。」と。

SSユナイテッドを思い出すような話で、たまったもんじゃないね。

 

一連について、ハエ男がまるで技研の社長福井威夫かモータースポーツ担当執行役員大島裕志、あるいはHRDの阿部弘にでもなったかの様な発言をしていたところをみると、HRF1のハエ男は本田技研やHRDの彼らに、なんら敬意を払っていない。

自動車会社にF1の事なんて解かるもんか。俺様に勝るものはいない。てなもんだ。

 

かつて本田宗一郎という人が、こう言ったという。

 わが国には「サルも木から落ちる」と言う言葉がある。慢心とか油断へのいましめである。人間には絶えずついてまわる心のゆるみだが、このための失敗には、私は寛容の心をもちあわさない。
 なぜかといえば人間に許される失敗というものは進歩向上を目指すモーションが生んだものだけに限るのだと思うからだ。

 木登り以外に取り柄のないサルが木から落ちてはいけないのである。

 しかし私は、サルが新しい木登り技術を学ぶために、ある「試み」をして落ちるなら、これは尊い経験として大いに奨励したい。

皆はこの人の事を知らないんだきっと。

 

真の本田魂はどちらにあるか。

どちらが真のホンダワークスか。

 

また本田宗一郎はこうも言っている。

 やろうと思えば人間はたいていのことはできると私は思っている。
 本田技研創立の頃は、焼けただれたような機械を持ってきて再生するところから始めた。
 ピストンリングをつくっていた頃は、分析用の器具が買えないので、製作している工場に通い、器具をみな自分でつくったりした。
 資金がないということは、結局自分で何でもやるしかないということで、私はそのとおりにしたまでだ。
 工場を建てる時も、私は自分でコンクリートをつくった。工場は一応できたが窓ガラスがない。それもつくろうというので、割れたガラスを集めてきて釜で溶かし凸凹のガラスだったがともかくできあがった。
資金の足りない分は、知恵と労力で補えばいいのである。

まさに今のSAF1ではないか。

 

そして彼は、

 何かを発明しようと思って発明する人がいたらお目にかかりたい。
 自分が困ったときに、それを解決するために知恵を出すのが発明といってさしつかえないでしょう。

 人間というのは困らなきゃだめです。絶対絶命に追い込まれたときに出る力が本当の力なんだ。

 人間はやろうと思えばたいていのことはできるのです。

と言っている。

 

 

F12008spaxp0227_2 そして彼らはやってきた。

バルセロナへ。

この先、自分たちの将来がどうなるかなんてわからない。

Ts06_2 トップを目指して闘うはずが、次のレースに出られるかどうかも分からない。

失望や不安や憤り。すべての事を自らの中に呑み込んで、
グリッドに着いたならどのチームにも負けないレース魂を持って闘うのだ。

97389 そう。彼らは闘いにやってきた。

道具立てこそ世界一遅いかもしれないが、世界一凄い奴らがまたF1を続けるのだ。

Superaguriformula1_2  

さぁ、亜久里ジャパン出陣。

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2008年4月 6日 (日)

第3戦 バーレーンGP 決勝

Dp 決勝です。

佐藤選手、ギアボックスには問題なく、

なけなしのサスペンションパーツをはきだして復旧。

Sg 何とかグリッドからスタートできました。

相変わらず風の強いバーレーンです。

 

 

F12008bahxp1003 スタートです。

今シーズンは、佐藤選手のロケットスタートは魅せられませんが、

混乱の中確実に順位を上げてくる技は、SAF1で磨いてきたもの。

F12008bahxp1004 第3戦も最後尾から隊列の真ん中を選択、大外からインへ差し込む技でアプローチ。

ベッテルが混乱のダメージでアウト。

F12008bahxp1005 ボタン、スーティルがピットへ。

佐藤選手は22番手から、17番手、16番手とグングンすり抜けてポジションアップ。

F12008bahxp1007 2周目には14番手まで進出。

スタートでアンチストールを入れ思い切りぶち抜かれたルイスがアロンソのテールへ突撃。

F12008bahxp1009 デビクルも混乱の中パンクで、2台はピットへ。

フォーメーションラップの段階からギアボックスにトラブルを抱えていたピケが後退していたが、4周目に佐藤選手をパス。佐藤選手15番手に。

F12008bahxp1020 スタートを失敗して2周目にはスピン、大きく後退していた中嶋選手が7周目に佐藤選手をパス。佐藤選手16番手に。

18周目、ピケのピットインで15番手に。

 

Botan 04年の佐藤選手バリケロと同じ状況で、「僕ならあんな抜き方はしないね」の言葉通り、「あんな抜き方」をしてきたボタンを無視してドアを閉めた為クラッシュ。ボタン、ベッテルに続き19週目でリタイア。

 

F12008bahxp1058 24周目、後退していたルイスが戻ってきて佐藤選手をパス。しかし同一周回の佐藤選手はこの若者を周到に押さえ込み続け、存在を印象付ける。これで16番手。ブレーキトラブルのトロのブルデーのピットインで15番手に。

F12008bahxp1066 25周目、佐藤選手1回目のピットイン。17番手で復帰。

27周目、先頭は序盤にクビサをパスした赤馬まっさとキミ。クビサ3番手、ニック、ヘイキ、ヤルノ、マーク、ニコが8番手。ティモ、アロンソ、中嶋選手、バリケロ、フィジコ、ルイス、ピケ、ブルデー、佐藤選手17番手、アント、デビクル、スーティルの20台。

F12008bahxp1308 37周目、ピケがついにギアボックストラブルでリタイア。佐藤選手16番手に。

44周目、佐藤選手2回目のピットイン。ピット作業でアントに抜かれ17番手で復帰。

F12008bahxp1316 この週末はアントの方がペースが良く、レースも終始良いペース。

佐藤選手も54周目に、1分36秒021、最終ラップに、1分35秒891のベストラップを叩き出しましたが、完走の中では最も遅いラップでした。アントのベストラップは1分35秒324で14番手の最速ラップでした。

F12008bahxp1318 レースは、このままアント16位、佐藤選手17位で、2台揃って完走。

デビクルが18位、スーティルが19位最後尾。

3位にクビサが入りました。

Rf 佐藤選手のコメント

「オープニング直後の数周回は波乱含みで、集団の中で中盤争いを本当に楽しむことができた。少し接触があり、エアロパーツにダメージを負ったかもしれないが、14位まで順位を上げることができ、エキサイティングだった。1周目以降コースにはかなりのオイルが撒き散らされており、危険な状況だったが、なんとか走り切り、良いレースができたと思う。二度目のピットストップで問題があり、順位を落とすことになったが、結果的には今日レースを完走したということがとても重要だったと思う。この勢いを維持していきたい」

Lc

  

 

  

F12008bahxp1346 今回のチェッカーフラッグは、

エリック・クラプトン  

F12008bahxp1366この子たちが、マグマの子なのですが、 なかなか今年の体制が発表されませんが、鈴木代表の話によると、この「絶叫マシン」は開発ストップ。今シーズンは、本田サテライトチームの使う車で闘い、数ヵ月後にはオリジナルの来期マシンの開発をスタートだそうで。

The_saf1 サテライトチームと、本田本家のSAF1が同じマシンになった日にゃ、どっちのチームに実力があるか、勝負できます。どちらのドライバーがレーサーかもはっきりします。ロス、良く目に焼き付けるんだぞ。それまで、お前らもノーポイントで待っちょれ。

 

F12008bahxp1354とはいえ、スペインはまだ絶叫マシンでレースの予定。ちびっとは進化するかもとの事ですが。

耐がたきを耐え続けですが、

頑張れ、

佐藤選手!

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2008年4月 5日 (土)

第3戦 バーレーンGP P3、予選

Aguri バーレーンGP、2日目です。

苦しいながらも予選に向けてP3開始。

佐藤選手は、16ラップ。1分34秒952。22番手。

95944 アントは18ラップ、1分34秒591。21番手。

皆と同じぐらい走りこみました。

 

Fp3

セットアップが見つかってるといいです。

 

予選です。

F12008bahxp0705 Q1、

開始早々、アントに続けて佐藤選手も一撃目に入ります。

アントがまず、1分35秒438。

F12008bahxp0723 佐藤選手も、1分35秒725で続きます。

今日はアントの方が良いセットを見つけられたようです。

残り10分20秒、

今度は佐藤選手から、続けてアントが入ります。

Spin 佐藤選手はセクター1を30秒5、セクター2を40秒6、このままで行くと34秒5前後と思った最終コーナー、アウトへ膨らんだ瞬間巻き込むようにスピン。

ピットレーンのウォールにテールをぶつけてストップ。

Spin1 ホームストレートをアウトからインへスピンしながら横切りましたので、

当たった時のスピードは随分落ちていましたが、

パーツはあるか?決勝出れるか?の最後尾グリッド決定。

Spin2

アントは1分34秒554で21番手。

 

 

Q1_rf 佐藤選手は車をコースサイドに停め、進行を妨げないようにしましたが、

残り4分49秒で、赤旗が出て中断。

アントは残り2分15秒で3撃目へ

1分34秒140まで削りましたが21番手のまま。

Q1 佐藤選手のコメント

「昨晩からの取り組みのお陰でかなり前進した。今朝のフリー走行の間に車が出来上がってきて、バランスに満足できた。予選では最初の走行は少しすべりやすかったが、妥当だったと思う。二度目の走行ではグリップレベルが上がったため、嬉しかった。最後のコーナーまではとても良い感触だったが、外側の縁石に接触し、外側に膨らみ、すぐに飛び出してしまった。予選を完走することができなかったことは本当に残念だが、明日のレースではいい走りを見せたいと思う」

 

Q2 その後Q2、

 

 

 

Q3 Q3と進み、

 

 

 

F12008bahxp0874 クビサが軽いでしょうが、

PPをゲット。

昨年に続きBMW序盤の躍進ですが、

一角を崩す活躍は楽しいです。

さて決勝、最後尾から一矢報えるか。

F12008bahxp0753 頑張れ、

佐藤選手!

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2008年4月 4日 (金)

第3戦 バーレーンGP 1日目

F12008bahxp0006 第3戦です。

ボタンゲートの様な策略にかかった時は、

あっという間に展開したのですが、

Saf1這い上がる時は、中々進んでいかないものです。

 

 

95587 ここバーレーンで体制発表と噂されていましたが、

特に動きも無いまま、

相変わらず予備パーツも無く、

 

Fp1 P1は、

動くかどうか確認しただけの結果に終わりました。

佐藤選手は、1分36秒536。6ラップ、22番手。

アントも、1分36秒145。6ラップ。21番手。

Fp2 P2は、25ラップ出来ました。

佐藤選手は、1分35秒288。24ラップ、21番手。

アントは35秒721の25ラップ、22番手。

 

F12008bahxp0475 佐藤選手のコメント

「簡単な一日とはならなかった。周回を重ねるに従ってバランスがどんどん変化し続け、セットアップの評価やセットアップを詰めて行く時間がなかったため、マシンバランスを掴むのに苦労した。タイヤに関しては、昨年よりも一段階ソフトなタイヤに取り組んでいるため、今日はミディアムとソフトの違いの比較が興味深く、両方ともうまくいっている。明日はマシンバランスを見つけるために、もっと努力しなければならない」

 

HamiP2では、銀矢のルイスが黄旗しました。

壊れても直せるチームはええですなぁ。

銀矢はバーレーンで正規のピット位置へ納まりましたが、

「新型銀閣寺が大きいから」なんぞ理由にさせるな。

ちっこい奴を作って住んだらエエやないか。

何のためのコンストラクターズポイントじゃボケ。

Hami2ロンは自分の誠実さを普段から主張しますが、

これでは説得力がありません。

マックスと同じじゃ。

日本と違って、売春が合法なので、開き直りやがりました。

スパイ事件の顛末はこんなもんです。

 

F12008bahxp0264 さて、春のテスト期間も3回目。

偉いなぁ、佐藤選手。

ポジティヴ、ポジティヴ。

F12008bahxp0551 こっちもくさらず応援です。

頑張れ、佐藤選手!

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