アンソニー、とうとう発表されました。
SAF1の07年レギュラーラインナップが発表されました。
公式サイト↓
http://www.saf1.co.jp/jp/news/press/nws_061115.html
個人的にはアンソニー大歓迎です。
攻撃力が上がることは間違いないですね。
未だに引っかかるのは4月の、HRDで社長をしている和田康裕のコメント。
5月にもマークが、本田製ギアボックスを仕立てる条件が出ている発言をしていたので気分が良くないです。
田中詔一の時は、んなでもなかったのだが、和田康裕は肉揚と同じ視野の狭さの匂いがして、つまらんです。
老い先短い業突く張りと日独自動車産業連合との綱引きは、F1の存在意義(ブランド価値)も含めてGPMAを支持するものですが、F1界の票獲り合戦にもSAF1は微妙な立場。
参戦には業突く張りの言う事を聞かねばならなかったし、闘うには本田の言う事を聞かねばならぬ。
佐藤選手を闇雲に応援している此方だけの見方だと、未だ本田は禊を終えていないしね。
情報が多ければ多いほど、本来、表に出なくても良い、社内の会議室で話していれば良い様なゴーンの発言が、日本の田舎に住む1ファンにも到達してしまう。
SAF1の広報活動が未熟な事は前にも書いたけれど、チームの意思として、アンソニーを起用したもっと潔い理由の発表が聞きたかった。
摩訶不思議なF1の世界もファンの多くは大人だから解かるけれど、子供たちに説明できるF1になって欲しいです。
「井出選手はF1で走らないの?」「山本選手は交代なの?」「日本のチームじゃないの?」
「本田とか豊田は日本のチーム?」「勝つと日の丸揚がるの?」「世界企業って何?」
奇しくも、本田宗一郎生誕百年。
赤牛とトロじゃないんだから、本田もSAF1も、子供の目を真っ直ぐに見られる闘い方をしていって欲しいと思います。それを進化だと思っています。
07年も頑張れ、佐藤選手!
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