2008年7月12日 (土)

フランスとイギリス

フランスとイギリスが済みました。

一応結果。

フランス。Rf08  

 

イギリス。

Rf09

 

  

 

イギリスで佐藤選手は欧州のファンやプレスの人たちとカートイベント。

Kart_uk_08_04

日本では8月9日、富士のカートコースで、「Virgin Atlantic Takuma Club Karting」開催予定。

会いたいけれど、今回は見送り。

 

7月11日にはデサントさんが作ってくれたモナコでの記者会見用パーソナルスポンサーポロシャツを販売。

平日の19時発売開始なもんだから、大急ぎで仕事をまとめて帰宅。

19時を目指してログイン。アクセス集中で滅茶苦茶に重い。

商品棚ページに行くたび商品が増えてるというという事態で混乱しながらきちんと繋がった時には売り切れ続出。色違いポロシャツを何とかゲット。

ところがユーロスポーツのサイトでも売ってた。。。こっちはサクサク。。。

買った後だったのでちょっと残念。早く気づけばよかった。。。

 

サイドバイサイドタクのサイトでも応援Tシャツ販売。

出来る事は何でもやります。ゲットしました。

 

 

さてその佐藤選手、

アメリカホンダの新チームとか、フォースインディアにエンジンとセットでとか、

本田から出てくる情報は相変わらずおまけ扱い。

オートスポーツの取材では、本田は他チームへのエンジン供給契約はしないと。

また、役員の大島は(役員たって只の執行役員だかんね)、

佐藤選手のデータを本田工場の運転手のデータと比べたが、勝ってない。

同じ走行データを持つドライバーがいたら、日本人より外国人を選ばないといけない。

本田工場は勝ちを目指すから。

とコメント。

佐藤選手の話をする為に、トルコGPへ飛んでいった大島だったが、子会社の責任者にやり込められ、尻尾を巻いて帰ってきたということやな。

もう本田の役員もイギリス人に代わってくれ。

本田宗一郎が興した日本が誇る世界の本田はもう何処にも無い。

本田はイギリスにでも本社を移してくれたほうがいいわ。

レースのホンダなんて昔話やなぁ。

大好きな本田がこんなことになって悲しいわ。

 

で、

フォースインディアは佐藤選手と交渉中は本当のようです。

佐藤選手の方から、フォースインディアにフェラーリで行きましょうと言ってくれ。

早く本田はパーソナルスポンサー契約を降りて欲しいね。

 

そんな中、気になるコメントがあった。

長老が中嶋選手の評価について、

F1で長く走るドライバーだと褒めた後、来年もF1で走っているだろうと答えた。

ウチのチームとは言わなかった。

 

豊田は昨年の日本GPで顧客の人権すら踏みにじる酷い興行を行った。

日本のF1ファンは、09年の鈴鹿復活を大いに歓迎した。

 

しかしその後、本田は自分たちのイギリスF1チームの要望で本家のSAF1を葬り去り、佐藤選手のシートを剥奪。その後もパーソナルスポンサーの箍をはめながら、シートを与えないように画策中。 国内のブランド価値を自分で捨ててしまった。

例えば豊田が中嶋選手を豊田工場に。長老チームに佐藤選手を備えたらどうだろうか。

07年、本田への恩義を優先して適わなかったシートが、09年復活することも考えられなくは無い。

 

デビクル引退の後、ベッテルの赤牛昇格は確定的。トロのシートはどうなる。

バリケロ放出の後、まっさの電撃移籍は考えられないか。

そこへアロンソ赤馬。ルノーへ佐藤選手。

 

18018000 わぁ。色々思いついてワクワクですが、

何とかレーシングシートが得られますように。

そんときゃ何と言っても打倒本田。

Wine1020010 吉報の日の為に、ワインもゲット。

頑張れ、佐藤選手!

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2008年6月 9日 (月)

第7戦 カナダGPの日

101426 カナダGP

あの日、「これで絶対スポンサーが付く!」と思ったファンは多かったと思います。

それくらいダメ押しのポイントゲットでした。

あの感激から1年経ちました。

101711 dadaさん達がカナダまで出かけ、

バナーを掲げてくれました。

side by side TAKUのフラッグも掲げて見せてくれました。

決勝の中継、ポディウムの下でしっかり国際映像ヽ(^o^)丿

 

Qf 予選です。

 

 

Rf 決勝です。

 

 

F12008canxp1180 ロバート初優勝。

よかったよかったヽ(^o^)丿

 

F12008canxp0960 この洒落も好き。

ダイエットの甲斐ありました。

 

F12008canxp1200 BMW1-2。

  

 

 Dp

ドライバーズランキング20位を堅持。

 

Cp コンストラクターズはもう上げられない。

 

Rb レッドブリテン、

川井ちゃん登場。

 

 

 

ファンクラブ会員向けにコメントをくれた佐藤選手。

生の声(筆)で直接お話頂けました。

鈴木代表はオフィシャルサイトを残してくれました。

Filmこちらも応援ステッカーやTシャツを製作中。

頑張れ、佐藤琢磨!

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2008年5月28日 (水)

第6戦 モナコGPの日

モナコGPでした。

Qf 予選結果

 

 

Rf_3 決勝結果

 

 

Cp ポイントスタンディング

 

 

Dp ドライバーズポイントスタンディング。

 

 

睡魔と戦いながら決勝を見たのですが、

ボタンとニックの接触、ティモのスピン、キミの追突。

断片的で、ゲームの流れもわからないのでコメントできませんが、

大変だったようです。

失敗には終わったものの、アロンソは熱血なレースだったと友人から聞きました。

 

Int080523001 既スレにも書きましたが、

佐藤選手のインタビューが地上波で放送されました。

内容は専門サイトで既報の囲み取材Q&Aと変わりませんが、動画はありがたいですね。

Int080523002 只、せっかくの右京さんとの対談なのに、BGMのレベルが高すぎて残念でした。

あえて週末をモナコで過ごした佐藤選手。

さてどんな自分に逢ったでしょうか。

素晴らしい、今宮雅子さんのblog

saide by side のフラッグを持っていったファンの方、ご苦労様でした。

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2008年5月24日 (土)

F1から学んだことの違い。

Honda_logo 本田技研工業株式会社の代表取締役社長である福井威夫が、

年央社長会見をおこなった。

その中で、F1活動に触れ、

「2輪でも4輪でも日本人を乗せてほしいという声は必ずあるが、われわれは決して日本だけを見ているわけではない。特にホンダのF1チームはまじめにチャンピオンを取ることを目的にやっている。そのニーズに合ったドライバーを世界中から見つけてくるのが最優先。その目的に合うなら琢磨くんも乗れるわけだけど、日本人だからといって乗せるつもりは全然ない」

「ポイントを取れていないから、われわれも決してバリチェロで満足しているわけではない。でも琢磨くんだからポイントを取れるとも限らない。われわれが持っている客観的なデータを見ても、琢磨くんがバリチェロに勝つのは結構大変。そういうレベルだと思う」

と語ったという。

おそらく、

「モータースポーツも解からんミーハーの素人が、四の五の言うな。選択基準は実力だから、佐藤選手が乗ったとしたら、それはホンダが佐藤選手の実力を認めたと言う事で、顧客に叱られたから乗せたのでは無い」と事前に言っておきたかったんだろうし、

「ブラジルは大きな市場だし、この騒ぎで、ブラジルでまた批判が起きたら困る」し、

「央年会見では、グローバルを志向してるので、日本に拘ったことは言いたくねぇ」し。

という事なんでしょうけど。

 

大きな認識違いです。

どんな組織でも、難しいのは決裁者への情報伝達の中で事実の歪曲が起きるという事は、社会人なら誰もが身に沁みて感じているところ。

大きな企業のトップともなると、色んな思惑が介入し、正確な現状認識が乏しくなるのは仕方の無いところかも知れない。

 

福井は、本田宗一郎を知る最後の世代と云われる。現ノバエンジニアリングの森脇基恭と同期にあたり、第3期F1の陣頭指揮をとったレース畑。 二輪でも2スト勢に4ストで挑むNRでのチャレンジを行った男。ホンダの魂やレースの意義を知るわけで。社長になるまでは、正しい判断も出来ない盆暗では無かった。

 

その福井が、自分たちのワークスレース活動に、「日本人の好(よしみ)だけで乗せて欲しいという話が多い」と認識している事。 全く無いとは言わないが、安定した高いレベルの体制を得られれば勝てる実力のある日本人レーサーが多いことをまず認識していない。二輪ではホンダだけではなく、日本メーカーの努力と共に日本人選手の努力で数々の世界チャンピオンを生み出し、日本国内よりも世界で日本のメーカーと日本人選手は讃えられている。

 

今回の3年に渡る騒動は(ええかホンダ、顧客が叱っているのは今の事だけじゃないんだぞ)、日本のモータースポーツファンの成熟が起こした、ホンダのレース活動に対する顧客からの声に過ぎない。

「特にホンダのF1チームはまじめにチャンピオンを取ることを目的にやっている。」って、F1に限らず、モータースポーツをホンダがふざけてやって貰っては困る。ホンダよりも遥かに日本のモータースポーツファンは真剣なのだ。専門的なことはファンには判らないと思うだろうが、専門知識は判らなくても、レース活動を真剣に勝つ為に努力を惜しんでないかどうか位、みんな誰でもが判る程に成長したのだ。 誤魔化せなくなってきたのだ。

佐藤選手は、制覇したF3活動の中でヨーロッパに、そしてF1活動の中で北米、南米、を含む世界で実力を評価されてきた選手。特に、SAF1での活躍は、モータースポーツの持つチャレンジスピリットを具現化したため、モータリゼーションの成長著しい国では、成熟と称する金萬文化への挑戦という旗印と相まって共感を呼び、今や長年にわたって磨き高められたレーサーとしての完成度の高さが世界中から評価されている。

2005年のボタンゲートの際、チャレンジングスピリットと云いながら、欧州人に翻弄される極東の金持ち、ホンダはレース魂を抜かれたかとと批判され、

翌年以来、100%ホンダワークス体制を以って本田宗一郎の勝利へのこだわりを具現化すると云いながら、そこそこ上手にタイムを出せるボタンと、他チームのノウハウが知りたい理由で獲ったバリケロで、勝利への準備期間だけを何年も過ごすホンダに、モータースポーツファンは苛立っているのだ。

10 SAF1は、現代のF1の世界でさえ、「モータースポーツで勝つためには何が最も必要なのか」という事を、佐藤選手をして決定付けた。

このSAF1が闘った39戦を同じF1フィールドに居ながら学べなかったホンダが、やれ100億円貸したんだ、だの、やれ精一杯やっただの言い分けを続けることに苛立っているのだ。

 

「アホは勉強しても賢こならん。」 これは「自らの魂を高める為に学ぼうとする意志の無い者はいくら学んでも無駄」という事。

全ての事実が正確に伝わった上で、福井が本気で発言したのだったとしたら、ただのアホという以外には無いが。

 

さらに、一般に社長の話す言葉はその企業の最終判断であるため、一言一句慎重にコントロールされねばならない。その為に「広報」がある。

ホンダの広報の執行役員は大島である。

F1政治に弱いホンダの真骨頂かも知れん。

 

 

私は、セナさんと同じメーカーの車と思って買ったんですけど、

日本人なのに、グローバルなホンダ車に乗っていて悪かったなぁという印象です。

もう一台はマイケルと戦い続けたハッキネンが、ついに、そうついにF1でチャンピオンを獲ったから買った車です。

車の値段は数倍違いますが、

日本人だからホンダを選んでるわけではなくて、

顧客としての心が強い刺激を受け止めたから買ったわけで。

どちらも買って随分経ちますが、以来ハートに火がついていないだけで。 

 

 

F12008monxp0259 さて、福井よりは魂のクラスが数段上の佐藤選手です。

モナコGPでメディアとの会見を行いました。

F1のレースシートに拘る事をあらためて説明しました、

「リザーブやテスト・ドライバーは経験しています。レギュラーに復帰できる可能性があり、僕のポテンシャルを判断してくれるのならリザーブでも受けるとは思いますが、やみくもにF1にしがみつくつもりはありません。トップ・チームならもちろんですが、常時入賞を争えるようなパッケージを希望しています」

心地よい発言です。福井の方がよほど日本に拘っているわい。

佐藤選手の求めに適うレベルをホンダが提供できれば、HRF1も選択肢に加えてもいいかもしれません。

18018000

頑張れ、

佐藤選手!

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2008年5月16日 (金)

SIDE BY SIDE FOR TAKU

 18018001

Dada.Silvaさんから頂いた

佐藤琢磨BackupProject のテーマロゴです。

 

 

02 佐藤選手をF1に。

僕たちの出来る事。

 

 

このブログも、ボタンゲートの屈辱を晴らす佐藤選手の活躍を追う為に始めたのですから、諸手を挙げて賛同です。

 

 

 

0805 トルコGPのF1速報、

表紙は鈴木代表。

迷わず購入。

 

 一緒に、

1158 佐藤選手が表紙の

オートスポーツも購入。

 

 

 

どちらも論調はいざとなるとちっちゃい話に。

 

ホンダは企業として精一杯SAF1を支援した事。

蝿男は馬鹿だが邪魔はしてない事。

佐藤選手にテストで乗って貰い、実力を示してから来年乗れるように、ドライバーズラインナップの決定権を握っている技研の大島が、ちゃんと茶色にお伺いを立てて根回しをしている事。

ホンダはSAF1をBチームにしようなんて考えた事も無い事。

SAF1撤退は残念だが、こんだけ誠心誠意やっているのに、ファンがホンダに意見するのはお門違いだという事。

済んだ事は上手く立ち回った説明になってますが、明日の事になるとやっぱり腰の引けた、むにゃむにゃっとした話になっています。

 

やっぱりと言うか。

ハイパーアグリさんからもコメントを頂いた様に、

企業の正論は勿論だけれど、ファンにも正論があるという事。

ホンダが全力を挙げて誠心誠意やった事を株主が認めても、顧客が認めてくれてはいないという事です。

しかも05年のブラジル、あの時から、ファンのその気持ちをホンダは判った上で、今日まで動いてきたという事です。

鈴木代表のお蔭で、矛先は外せていましたが、もう言い逃れが出来なくなったという事です。

佐藤選手の受け皿でSAF1を支援したわけではないと言う説明も、

もしも佐藤選手がSAF1に乗っていなかったら、ホンダはそれでもこれだけの支援をしてくれましたか?

ワークスとSAF1に二つは大変って、ワークスはSAF1ほど機能しましたか?

 

web情報の後の雑誌情報なので、悔しくなる記事をもう一度読んじゃった気分。

 

獲得に強い意志を持たない以上、

ホンダのシートには拘らないで欲しいです。

 

36461 頑張れ、

佐藤選手!

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