フランスとイギリス
フランスとイギリスが済みました。
一応結果。
イギリス。
イギリスで佐藤選手は欧州のファンやプレスの人たちとカートイベント。
日本では8月9日、富士のカートコースで、「Virgin Atlantic Takuma Club Karting」開催予定。
会いたいけれど、今回は見送り。
7月11日にはデサントさんが作ってくれたモナコでの記者会見用パーソナルスポンサーポロシャツを販売。
平日の19時発売開始なもんだから、大急ぎで仕事をまとめて帰宅。
19時を目指してログイン。アクセス集中で滅茶苦茶に重い。
商品棚ページに行くたび商品が増えてるというという事態で混乱しながらきちんと繋がった時には売り切れ続出。色違いポロシャツを何とかゲット。
ところがユーロスポーツのサイトでも売ってた。。。こっちはサクサク。。。
買った後だったのでちょっと残念。早く気づけばよかった。。。
サイドバイサイドタクのサイトでも応援Tシャツ販売。
出来る事は何でもやります。ゲットしました。
さてその佐藤選手、
アメリカホンダの新チームとか、フォースインディアにエンジンとセットでとか、
本田から出てくる情報は相変わらずおまけ扱い。
オートスポーツの取材では、本田は他チームへのエンジン供給契約はしないと。
また、役員の大島は(役員たって只の執行役員だかんね)、
佐藤選手のデータを本田工場の運転手のデータと比べたが、勝ってない。
同じ走行データを持つドライバーがいたら、日本人より外国人を選ばないといけない。
本田工場は勝ちを目指すから。
とコメント。
佐藤選手の話をする為に、トルコGPへ飛んでいった大島だったが、子会社の責任者にやり込められ、尻尾を巻いて帰ってきたということやな。
もう本田の役員もイギリス人に代わってくれ。
本田宗一郎が興した日本が誇る世界の本田はもう何処にも無い。
本田はイギリスにでも本社を移してくれたほうがいいわ。
レースのホンダなんて昔話やなぁ。
大好きな本田がこんなことになって悲しいわ。
で、
フォースインディアは佐藤選手と交渉中は本当のようです。
佐藤選手の方から、フォースインディアにフェラーリで行きましょうと言ってくれ。
早く本田はパーソナルスポンサー契約を降りて欲しいね。
そんな中、気になるコメントがあった。
長老が中嶋選手の評価について、
F1で長く走るドライバーだと褒めた後、来年もF1で走っているだろうと答えた。
ウチのチームとは言わなかった。
豊田は昨年の日本GPで顧客の人権すら踏みにじる酷い興行を行った。
日本のF1ファンは、09年の鈴鹿復活を大いに歓迎した。
しかしその後、本田は自分たちのイギリスF1チームの要望で本家のSAF1を葬り去り、佐藤選手のシートを剥奪。その後もパーソナルスポンサーの箍をはめながら、シートを与えないように画策中。 国内のブランド価値を自分で捨ててしまった。
例えば豊田が中嶋選手を豊田工場に。長老チームに佐藤選手を備えたらどうだろうか。
07年、本田への恩義を優先して適わなかったシートが、09年復活することも考えられなくは無い。
デビクル引退の後、ベッテルの赤牛昇格は確定的。トロのシートはどうなる。
バリケロ放出の後、まっさの電撃移籍は考えられないか。
そこへアロンソ赤馬。ルノーへ佐藤選手。
何とかレーシングシートが得られますように。
そんときゃ何と言っても打倒本田。
頑張れ、佐藤選手!
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