2009年6月 9日 (火)

鈴鹿墨+墨のF1アートat祇園

Tarui2008kyt 昨年までは、知恩院さんで催されていた、我らが「垂井画伯の墨のF1展」。

今年は会場だった知恩院さんの和順会館が立て替え工事の為、F1も鈴鹿へ戻るので、今年の開催は無いかも。。。と思われていました。

 

垂井画伯も、「来年は知恩院さんでは出来ないんですよね。でもせっかく京都で続けてきたので、何処かで出来ないかと思ってるんですけど、心当たりで良い所無いですかねぇ。」と言われていましたし、

何より、ほぼ期待はされていなかったとは思いますが、

相談されたからにはと、

幾等か心当たりを当りましたが、

小生の日頃の行いもあって、

さっぱり力になれる展開にはならず。

すこし申し訳ない気持ちを引き摺っておったのです。

6月8日、垂井画伯から発表されました。

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Tarui01『鈴鹿墨+墨のF1アートat祇園』

7/15(水)~20(月祝)
11:00~19:00
(金曜20:00まで、最終日17:00まで)
会場:ぎゃらりぃ西利
京都市東山区四条通祇園町南側、京つけもの西利祇園店4F
TEL.075-525-7111

鈴鹿墨を用いて描いた新作をはじめとする約25点展示

原画、プリント、ポストカード、ぐらんぷり扇子、鈴鹿墨、書道用品の販売

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西利さんの祇園店は一階が店舗、二階が漬物味わい処、三階が写真展とかのギャラリーで四階が多目的ギャラリーになっています。

新作、楽しみ~♪ 鈴鹿墨も使ってみようかな。

画伯、ほんますんませんm(__)m 精進します。今年も観に行きます。

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2009年5月24日 (日)

来期

周知の様に今期、トロロッソとのレギュラーシート、レッドブルとのサードドライバー契約は成り立たちませんでした。

佐藤選手は、アメリカンオープンホィールでの交渉を行っているようです。

鈴鹿でのグランプリ復活の記念すべき年、新生鈴鹿に主人公はいない訳で、インディへのエンジン供給を行うホンダとすれば、せめて茂木でのインディジャパンへ佐藤選手が出場してくれれば、あわせて1点とも見てもらえるわけで。

只、あくまでもF1に拘る佐藤選手ですから、半年のインディ参戦は、チームとしても、諸手を挙げてウェルカムともいきません。

ホンダのマーケティング期待と、佐藤選手の勝負勘を損なわない為のシーズンの過ごし方が合致して、無理を言えるチームがあるかどうかというのが正直なところかもしれません。

勿論、モビリティランドの社長の償う心があれば、大きな後押しとなり、早々に発表されるでしょう。

 

さて、今シーズンのF1は、茶色が大活躍で、ほぼシーズンが決着したように見えます。

栃木とSAF1が作り上げた車がHRF1の作と言われた上に、ボタンが乗らせて貰って王者獲得となれば、ファンにとっては本当に何ともなシーズンになってます。

ともすれば、鈴木チームマネージャーの元、ヴァイグルSAF1のSA09を佐藤選手が駆って、世界のホンダと共に、F1を制覇する年になっていたかもと思うと、可能性が高かっただけに、本当に残念です。

 

今シーズン、どうだろうかと思ったドライバーは、やはり、どうだろうの成績になっています。

例えば、相変わらず赤馬の可能性の高いアロンソが、来期移籍の事を考えれば、今シーズン中のピケの交代は論理的ですから、佐藤選手の今シーズン中のF1復帰も、まだありえないとも限りません。

来シーズンを見たときには、ルノー以外にもウィリアムズだとか現在参戦中のチームとの契約も充分に考えられます。現役のF1規格で、経験があり、開発が出来る上、ファイトまで可能なドライバーは、本当に稀ですから。

来期のF1への参戦に、ハイパーアグリさんからもコメント頂きましたように、カンポスレーシング、USF1がエントリー。ローラ、ウィリアムズも参戦の模様。フォースインディアも追従の様子。  逆にフェラーリとトヨタは断固反対で参戦拒否。こちらに追従するのはルノー、レッドブル、トロロッソ。 マクラーレンは執行猶予で沈黙のFIA派。

二重構造の規定というのがありえない。というBMWの削減賛成規約反対意見が、ナチュラルな反応なのだと感じますが。

そもそもフォーミュラ・ダブルになったら、それはF1とは言わない訳で。

今回は、どちらも「本気だぞっ」という姿勢を崩さず、別シリーズも充分ありえるギリギリで長期化の様相。

「俺は偉い」のマックスに、「それでナンボ儲かんねん」のバーニー。

「お前らエエ加減にせいよ」のチームと、「これならF1参戦できる」のチーム。

 

そんな中で、佐藤選手のF1復帰は、ウィンドウが広がっている分、可能性は高まると思います。

また、今期中に、トップカテゴリーで活躍する事で、佐藤琢磨健在を知らせておくことも重要だと思います。

出来れば、佐藤選手が復帰する「F1」が、世界最高のエンジニアが知恵を競い、世界最高のチームの戦略で、世界で最も速いラップを叩き出す、世界中のモーターレーシングファンが熱狂できる、最高峰のレーシングカテゴリーであってくれる事を望みます。

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頑張れ、佐藤選手!

 

 

追記:

Fn0902大島社長を有する、新生鈴鹿サーキットで行われたフォーミュラー・ニッポン第2戦を観戦に行ったのですが、

パドックのパーキングに、堂々と鎮座する、何処かのレース関係者が所有する大変立派な健常者が乗る自動車が、障害者用パーキングロットにありました。

ニッポンのモータースポーツ精神、もっと頑張れ!

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2009年3月22日 (日)

伝説。

SAF1の撤退で、今年は「GO FOR IT!」が発売されませんでした。

 

それでも昨年は、

撤退の後6月には、鈴木代表が、僅かであっても3年目の活動をきっちり「SUPER AGURI F1TEAMオフィシャルイヤーブック 2008」で示してくれました。

そして10月、写真集「TAKUMA SATO NEVER GIVE UP 」が発売され、

同じく10月に、「鈴木亜久里の冒険」の改定文庫、「鈴木亜久里の挫折」が発売されました。

 

Saf1 今年になって、時に旦那様の今宮純氏よりも、切先の鋭い、聡明で、しかし必ず心根に温かみのある文章を書かれる今宮雅子さんから、「スーパーアグリ伝説」が発刊されました。

佐藤選手へのインタビューや、それこそ伝説的なblog、「亜久里の夢、琢磨の志。」をSAF1の誕生から終焉まで纏めなおして書かれています。

読んでいて一行一行が幸せで満ち溢れ、でもその時間は、必ずこの本の最終ページに近づいている事の寂しさを感じる、SAF1ファン、佐藤選手ファンにはたまらない一冊です。

 

なんとしても、次の伝説へ。

SAF1の伝説を読み終えても、佐藤琢磨の伝説が著されるのは、まだずっと先。

頑張れ、佐藤選手!

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2009年3月15日 (日)

スポット参戦。

3月12日、インディJAPANの発表会がありました。

例年春の開催でしたが、

今年は第16戦。9月19日が決勝予定日。

F1日本GPの前月開催となります。

今年は、武藤英紀選手とロジャー安川選手が出場、

成績にもかなり期待大ですが、

その会場に、マシューさんがいらっしゃったそうです。

マシュー・ウィンターさんは佐藤選手のマネージャーの一人。

インディJAPANへのスポット参戦の可能性が出てきました。

オープンホィールとはいえ、全く別物。

頑丈ででっかいインディカーと繊細なF1マシン。

しかし赤メガネとの違いも見せ付けたいですし、

是非実現して欲しいですね。

頑張れ、佐藤選手!

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2009年3月 8日 (日)

いろいろ決まりました。

勿論、まだ諦めはしないのですが、

噂されていたレッドブルのサードドライバー契約について、発表されました。

佐藤選手のコメント

佐藤琢磨からの声明文 
2009.3.5 

各所で噂になっている佐藤琢磨の去就について、本人より声明文が届いていますのでお知らせいたします。

「トロロッソもしくはレッドブルとのサードドライバー就任に関する交渉は、もはや行なっていません。彼らと合意に至ることができなかったのはとても残念ですが、この先、何が起きるかはわかりません。皆さんもご存知のとおり、僕は決して諦めることなく、これからも自分の将来にとってベストな道筋を探し求めていくつもりです。
佐藤琢磨」

TSエンタープライズ

交渉していたのは本当だった事がわかりました。合意に至らなかったという事は、タレント契約の様な条件提示だったのでしょうかね。マテシッツは佐藤選手の「日本での人気」の事ばかり話してましたからレーシングチームとは判断が違ったのかもしれません。

全く走れなくてもF1村の中にいる方が良かったのか、外で自由にいる方が良かったのか、「何が起きるかわからない」中で諦めない判断というのは難しいです。

ルノー、トヨタ、レッドブル、トロロッソと今シーズンもドライバーには不安がいっぱいですし。

 

さて、もう一つはホンダ

2009年3月6日(金)

Honda Racing F1 Teamの売却についてHondaは、Honda Racing F1 Team(以下、HRF1)を、これまでHRF1のチームプリンシパルを務めていたロス・ブロウン氏に売却した。

これまで英国においてHRF1の持ち株会社として、HondaのF1レース活動全ての業務を管理してきた、ホンダ・ジーピー・ホールディングス・リミテッド(Honda GP Holdings Ltd.)保有のHRF1の株式100%を、ブロウン氏に売却した。これによりチームの所有権はブロウン氏に移行し、今後はブロウン・ジーピー・フォーミュラ・ワン・チーム(Brawn GP Formula One Team)として、今シーズンのF1グランプリ開幕戦から参戦する計画である。

大島裕志|常務執行役員 広報・モータースポーツ担当
「昨年12月5日にF1レース活動からの撤退を発表して以降、新たなチームとして存続できるように、様々な検討・協議を重ねてきた。結果としてこれまで一緒に戦ってきたロス・ブロウン氏に売却することができて、非常に嬉しく思っているとともに、彼の英断に大変感謝している。今後はブロウン氏の率いる新チームの活躍を期待している」

2005年から始まった泥沼を抜け出すのは、自爆しかなかったのかも知れません。想像ですが。

ボタンゲートから、本当に広報発表が下手糞でしたが、ただ下手糞なだけではないのかも知れません。こうまでしないと肉揚から逃れられなかったに違いないと想像します。

新生なった茶色は、ボタンとバリケロを選択しました。ピケといい、ブルデーといい、このバリケロといい、今シーズンは、ひょんな事でシートを得られたドライバーが多いシーズンになりました。 来シーズンはUSF1登場も噂されますし、ルノーやトロの撤退も噂されます。

 

無くなって「アグリ場」の偉大さに気づく毎日ですが、いよいよ今月シーズンは開幕します。

開幕戦は、見るかも知れません。

まだまだここから。

頑張れ、佐藤選手!

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«妄想かな。