2008年12月31日 (水)

アリイ 1/32 '62 MAZDA CAROL(昭和37年) 完成。

年内最後の6作目。

昔は発条仕掛けのキットだったみたいな、マツダキャロルです。

360ccオールアルミ製4気筒水冷エンジンをリアに積み、クリフカットのリアウィンドウのお洒落な軽高級車です。

キットのデラックスは66年デビューだったようですが、ま、おいといて。

 

Box_2 アリイ 1/32オーナーズクラブ ’62マツダ・キャロル(昭和37年)です。

 

Updsc03262 さて、キャロルデラックスはツートンカラー。白いボディに赤い屋根か青い屋根。Updsc03265

ノスタルジーな印象はもっとセピアがかっているので、アイボリー、いやクリームイエローの方がイメージだったので一発だしの白+黄混合で塗装。

Updsc03267 屋根の赤も二度と混合比が思い出せない茶色がかったマルーンで塗装。

ルーフの一部を後に損傷しましたが、もう取り戻せないので誤魔化しました。

ウィンドウピラーは太すぎるので細く削り、シートはヘッドレストは組まず、パテ埋。

エキゾーストパイプとシャフトのパーツを途中で紛失した為、ランナーから再生。

Updsc03269 リアエンジン、バンパー、ウィンドウモールはメタルックを貼りました。

クリフカットのリアウィンドウのモールとボディサイドのモールが省略されている為、完成寸前にどうしても工作したくなりました。

 

Upp1040925 最初は伸ばしランナーを考えましたが、細く伸びすぎてしまい断念。リード線の剥いた皮も検討しましたが、74式の赤外線コードを工作した時の0.6mmの半田線が取り回しも柔軟。オーバースケールですが、元々のキットもデフォルメってるので、これに決定。

 

Upp1040951 フロントマスクのモールもこれでと、調子に乗って、あるはずの無いグリル下側にまで、モールまで貼ってしまいました。

ゼリー状瞬着で止めていったのですが、正解で失敗。ルーフの取り回しを乾燥するまでに動かしてしまい、くにょっと飛び出しましたが後の祭り。

 

Upp1040955 ボディサイドのモールも真っ直ぐに伸ばして一発止めの後、ドアのところでカットしたのですが、その際、くにょっと曲がったことにも後で気が付き後の祭り。

最後に、モールをメッキシルバーで塗装。

 

Upp1040959 デラックスのタイアはホワイトリボン。サークルカッターでマスキングすれば良い訳ですが、子供の頃から完成を焦る気持ちは変わらず、筆塗り一発の手書きにしてしまいました。

  

Upp1040961 ま、おもちゃっぽいのも懐かしいキャロルのスタイリングと納得させて、後の祭り大会で今年のラスト、完成です。

 

現在製作中のキットは、1/72タイガー(いつまでやっとんねん)、クラシックミニ3台シリーズ、R30スカG、ハコスカGTR。

手をつけてないキットは、溢れかけてきました。

来年は相当スピード上げないと。んな事できるかなぁ。

では、皆様良いお年を。

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フジミ 1/24 ゴルフR32 完成。

車が欲しい。

自動車プラモを作っていると、ホンマモンが欲しくなります。 無性にハイパワーの小型車が欲しくなり、物色してると、ゴルフにGTIの他に6気筒4WDのグレードがあるんだと。サンルーフがあるのも素敵。三角窓が無くなった今(って読んでる方に三角窓の車に乗ってた方がおられるか心配ですが)、愛煙家の仏壇にはサンルーフ車は必須の快適装備なのです。

ゴルフR32。V6、3.2リットル、250馬力、4WD。欲しい~。

ネットで検索してると、プラモも出てる。作ろう。

 

で、今年5作目は、

Box フジミ 1/24 フォルクスワーゲン ゴルフ R32です。

途中の写真は撮り忘れました。

近作のフジミを作っての感想は、「タミヤってなんて組みやすい構成なんだ」です。感心しました。 

少し勝手は違うものの、少年時代のフジミといえば=バリだったわけですが、パーツは精度があって繊細です。上手な人なら、かなり作り甲斐のあるキットでした。

つまり仏壇がへたくそなだけなんですが。

ウィンドウの黒い淵周りもマスキングシールが付属していて、誰でもきれいに処理できます。

Upp1030920 TMAXで気持ちよかった黒メタが実車にもあったので、ブラックメタリックとしました。Upp1030917

今回はメタリックにパールを入れてみました。クリアの吹き方も少しづつですが、わかってきました。経験は大事だにゃぁ。

  

Upp1040934 外装黒メタ車は、内装色も黒だということで、模型にすると何か解からんようになってしまうので、内装にはドライブラシをかけてみました。肉眼では効果ありです。

 

Upp1030911  作動する時オレンジに光るドアミラーウィンカーを最初間違って着色してしまい、接着後に気が付いて、分解洗浄再塗装。

 

 

Upp1040946 旧車の時代は、82%を70%の扁平タイヤに履き替えてインチアップのアルミを履くのが定番だったわけですが、

この車は吊るしで40%扁平(225/40R18)。格好いいじょ。

 

Upp1040949 満喫して、実車欲しい病が少し治まりました。

家計に優しい模型趣味です。

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2008年12月30日 (火)

タミヤ 1/24 ヤマハTMAX 完成。

前回更新から4ヶ月が経過しました。。。その間に完成にこぎつけたのは3つです。

今年になって、2月にケンメリGTR、4月にホンダZ-GSS、8月に32GTRと、3つですから、今年は去年の半分のペース。戦車はタイガーがまだ放置状態。何とか自動車をうまく作れるようになりたいと自動車づいてます。

その間キットはどんどん増えて、「寿命がくるまでにキットを完成するぞ」というこのblogの趣旨を、見事に逆行するくらい、新たにキットが増え続けております。

きっと、みんな同じだと思うのですが。

では、ぼちぼちと続きます。

 

さて、今年4作目は、

Box

タミヤ1/24スポーツカーシリーズのヤマハTMAXです。

そもそも「仏壇」はセカンドバイクであるディープオレンジメタリック色のヤマハマジェスティC。深みのある美しい色だと思ったのですが、友人の「仏壇みたいですやん」の一言で決まった次第。

「スクーターに乗ったらバイクに戻ってこれへん様になるぞ」と言われていたのですが、案の定、ファーストバイクのスズキGSX1400は、TMAXになってしまいました。 

で、愛車製作になったわけです。

 

Tmax010 実車はオートバイとは似て非なる乗り物ですが、

TMAXは500ccツインカム4バルブで重心位置とサスペンションがオートバイと同じ様に作ってある為、スクーターにしては中々良い運動性を持っています。

今年さらに磨きのかかった新型が出ちゃいましたが。

 

P1020185a さて、キットはスナップキットでパチパチ組むと完成です。。。P1020189s

ローダウンにして愛車と同じ黒のメタリックにしてみました。

 

 

Tmax_p1020216 スライドマークではなくて紙のシールなのが欠点。

キットにはライダーが付属しています。乗車状態にフィットさせるためにポリ製ですので塗装は苦戦。

完成したサイズは1/72の戦車くらいですので、いつもの木切れ台に紙やすりをアスファルトに見立てて貼り付け、コーナリング状態にしました。

Tmaxp1040907w

ま、目を瞑って見て下さい。

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2008年8月24日 (日)

タミヤ 1/24 ニッサンスカイラインGT-R

Int01 ケンメリに続いてのGT-Rは、

タミヤ 1/24ニッサン スカイラインGT-R です。

気持ち的には随分新しいGT-Rですが1989年なんですね。キットによりますと、

Box 1989年5月に発表された8代目スカイラインのトップグレード、GT-Rのプラスチックモデル組み立てキットです。大きく張り出した前後のフェンダー、大型のリヤウイング、数々の冷却口が開いたフロントスポイラーなど迫力のスタイルを実車そのままに再現。レースに勝つために開発されたと言われる、直6ツインターボエンジンも精密にモデル化。ボンネットは透明パーツとして、完成後もエンジンを観察できます。またシャーシ下面も立体感十分。ハイパワーを無駄なく路面に伝えるために採用された4WDメカニズムやマルチリンク・サスペンションも組み立てながら理解していただけます。

 

という事です。

透明のボンネットは塗装してしまいました。内容はカスタム無しの素組です。

Er01 それでもエンジンはタミヤらしいモールドで、腕がついて行きませんでした。なんとかヘッドマークが見えますでしょうか。

 内装はドライブラシをかけて見ました。

インストルメントパネル、メーターはスライドマークですが、実車は全体にプラカバーがかかっています。

Int01_2 今はあまり使われることがなくなりましたが、OHPフィルムを貼りました。加工しやすく透明度もあり、発見でした。

 

 

Rs01 サスペンションは刷り込まれた「ショックならビルシュタイン=黄色コイル」で塗装。

実際には黄色いアブゾーバーでコイルはブルーだったりするんですが「刷り込み」で。

Us01 シャーシ下面はこういう感じ。

 

完成しましたです。

Fv01

 Intv01

Lv01

Rfv01

 

Ff01

 

次回は先日乗り換えた愛車のバイクです。

Rurv01  

 

ではでは。

 

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2008年4月11日 (金)

アリイ 1/32 ’71ホンダZ GSS 完成。

Box01 ホンダZです。

水中眼鏡が特徴のZ。

中学の頃、義兄が先輩に借りて乗ってきました。

スタイリッシュなFFクーペ。

5速ミッションのGSSは’72年なのかもしれないです。

Photo 友人がミッドシップターボ4WDの新型Zに乗っていますが、

これも今はカタログ落ち。

何れもホンダらしい個性のあるコンセプトの車でした。

3代目が出せる企業であってほしいですね。

Size01_2  アリイの1/32シリーズを買ってみました。

素組ですのでいきなりの完成写真しかありません。

Tv01 ボディカラーをオレンジにしてみたのですが、

生のオレンジではなんだか浅く、クリア吹きの後、

もう一度クリアにクリアレッドを混色し、重ね塗りしてみましたら、

あらら行き過ぎちゃいました。

Fv02 まこれで良いか。こんな時もあります。

今週の雨で散ってしまいましたが、

先週の桜満開の頃の完成写真です。

Fv01

さて、タイガーは未だエンジンカバーネットに悩んで休憩中。

Sv01前回ケンメリでしたので、GTRシリーズ。まもなく。Haru01

Image001手をつけられずにいるのが、モデルグラフィックス版、究極の1/72零戦21型。これをディオラマになどと企んだものだから、全く手付かず。

 

1/72AFVで来てたのに、どんどんジャンルが広がって、ストックが増えるばかりです。

では、では。

 

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2008年2月24日 (日)

レベル 1/72 タイガーⅠ その1

Tiger1 2年目に突入のレベル1/72 タイガーⅠ 後期型です。

通りすがりに見つけて買ったものの、良く見ると後期型。

 

さて、ツィメリットコーティングをどうやって再現するのかでつまづき、今日に至っておりました。

Putty パテの種類や、ブレードとかローラーとか、

プラバンにあれこれやってみましたが、

 

Pate ブレードでは1/72のピッチで動かす事に自信が無く、

 

 

Putty2 デューロパテとローラーで工作することに決定。

手元にアーマーモデリングの付録についていたローラーがあるのだけれど、今度はピッチが1/35。もっと細かい歯車でローラーを作ることも考えましたが、結局歯車のピッチはそのままでローラーの幅の真ん中に筋彫りを施し、左右の幅を1/70に。

Tool2 デフォルメではありますが、「らしさ」を優先してこの方法に決定。

何より使い慣れた経験値が大きくモノを言います。

安心感とも言いますが^^;

 

Bsピッチを割り出して車体にマーキング。

一面づつ薄く延ばしてはローラーで伸ばしてやります。

 

Ls メンタムをローラー側に時折塗って、慎重に慎重に。

  

 

 Rs01

何となく様になりました。

 

  

 

Redbull

サイドスカートにダメージ表現がしたいと思い、

薄々攻撃で切り離して炙ってとか考えていたところ、

目の前にレッドブル。

 

 

Redbull2 レッドブルのアルミ缶を分解してアルミ板として取り出し、

キットのスカートの寸法に切り出し。Redbull3

 

 

Skirt 舜着でくっつけてラジオペンチでダメージ表現。

ふむふむ。これも様になりました。

 

Fs ここでエンジンカバーの上にネットを貼りたい。

しかしながらM4シャーマンで試みた網戸のネットでは大きすぎる。

針金で枠を作り、リード線を解した銅線を一本一本張っていけば出来ないことも無い。

ん~。エッチングパーツ以外で何か方法は無いかな?

 

と考えながら日々が過ぎ、またまた進んで行かない状態です^^;

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2008年2月17日 (日)

KPGC110 完成

Box フジミ 1/24 スカイライン 2000GT-R 2ドア(KPGC110)です。

  

 

 

Gtr 日産が「GT-R」を発売しました。800万円からするGT-Rは強烈なインパクトでした。

今年のGT500には出走しますので、本気モンはまた見に行くことになりますが、

なんやらもうこうなると「スカGのGT-R」は両極端に分かれて、

イチローさんがCMするのでそう思いたいんだけどオヤジの私が見てもオヤジ車になっちゃったデブっぽいスカイラインクーペ。

片方は根性の入ったスポーツカーの「GT-R」。

プリンス魂の化身というバケモノが中に入った乗用車、日本に生まれ育った名車「スカイライン」の「GT-R」育ちには、「何か違ゃう」感が拭えまへん。

 

 

Slus01 気が付いたらケンメリのGT-Rを作り始めてた訳です。

実物は1973年発売。現代風に格好良くなったものの勝ちに行くには難しいボディとなり、

たった195台の販売でしたが、今尚、中古車市場で現行「GT-R」くらいの価格です。

 

BAZZの愛と風のようにを口ずさみながら、

Engine02 S20型エンジン(当時1989cc 160ps/7000rpm、18.0kgm/5600rpm)を作っていきます。

あの頃、点火2次コードを社外品に代えるのが流行ってました。どこやらEngine の製品は赤いコードだったので、省略されたプラグコードを細い半田線で追加。

三国のソレックスキャブにはファンネルも別パーツで付いていましたが、オリジナルが赤色のエアクリーナーと色を合わせたかったので、エアクリーナー仕様に。

 

Sps01 フロントサスのコイルも赤に塗装。

ボディ色。ケンメリは何と言っても「白」がイメージ。

グランプリホワイトとホワイトの混色。

 

Bt01_2  ソフト99のボデペンのクリアを一度出してタミヤラッカーシンナーで溶き、エアブラシで塗装。

モールの銀はメタルックを貼り付け。

 

Ip 内装は手を加えず塗装だけ。各メーターはスライドマークを貼った後、クリア塗料で蓋。

内装は真っ黒なのでセミグロスブラックにグレイをウォッシング、明るめのグレイでドライブラシでヤレ感とメリハリ。

 

In2 完成するとこのモデルはボンネットも開かないので、エンジンのヘッド周りIn_2 はボディを外さない限り見る事は出来ません^^;

最後にフェンダーミラーを付けるマークのモールドが埋まって判らなくなり、且つ接着では上手く着かなかった為、「エイヤッ」でピンバイスで穴を開け、0.5mmの真鍮線で差込んで取り付け。

  

 

Ff01 工作にシャープさが欠け、もっちゃりした仕上がりになっちゃいました。

 Fu01

 

Fr01 やっぱり白いボディの仕上げは難しいですし、ウレタンのクリアを使わずに輝きをだすのは無理かも。

 

   

Fls01 カーモデルは何台作ってもまだまだ納得いきませんが、

 

 

Frs01 この青春時代のカーモデル制作シリーズは、作ってて堪りません。

 

  

Frs03 「スカイライン」はちょっとシリーズになりそうです。

 

Ff02 ではでは。

 

 

  

おまけ。

Kpgc110r01 OAMのモータースポーツ館に展示してあった、幻のケンメリレース仕様車。

デビューもモーターショーで、サーキットで戦うことはありませんでした。

Kpgc110r02

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2007年12月 2日 (日)

M4A1 シャーマン 完成

ドラゴン 1/72 M4A1 Sherman Normandy ビネット完成です。

途中、写真を撮っておりませんでした。

Up01 土台はいつもの長辺10cm×短辺6cmの木切れです。

台座のモールド部分にニスを塗装、ヤスって再塗装。

台座を除いた表現面は、長辺89mm×短辺49mm。

今回のように場合によっては小さ過ぎる訳ですが、大きいと家庭での地位が小さくなるので、ここは致し方ありません。

無理から切り詰めたビネットにしていきます。

台座に、木粉粘土を盛り付け、外側はバルサ材を貼ってニス。

F01_2 今回は小川を渡ります。水の表面は粘土、塗装、クリアにしました。石垣はスチレンボードに石組を書き、塗装。

橋板は、プラ板とプラ角棒の組合せ。

地面は、木粉粘土、シーナリーパウダー、スタフィックグラスなど。

フィギアは、M1ヘルメットを戦車兵用に削った車長。

Kawa01 落っこちないか様子を見る兵隊さんは、前回の隼同様の改造。

地面側で見る兵隊さんは、フジミの米兵からの小改造。

 

ネットの淵は、やっぱりイイっと来て、ひっぺがしてしまいました。

車体後部の荷物はバルサで作った箱に包帯の小片を塗装したもの。

Case01 前作トランペッターのシャーマンと。2台が一つのケースに収まります。

 

Yoji_01

爪楊枝を置いておきます。

 

 

Yoji02  

 

 

Kawa02_2 という訳で、キットの精度の高さに比べ、ビネットは随分おもちゃっぽくなってしまいましたが、

ドラゴン1/72 シャーマンM4A1 ノルマンディ 

「落ちやへんか、よう見とけ」完成です。

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M4A1 シャーマン その2

ドラゴン 1/72 M4A1 Sherman Normandy の続きです。

F1シーズンも終了し、合間に作ってたものの全くアップできませんでしたm(__)m

 

Kousaku01 本体の工作が終わったのが7月のことでした。

小さなエッチングパーツに、老眼と闘いながら工作。

 

Kousaku02 砲塔後部にベルトが3本あるのですが、こういった工作をされている方は解かると思いますが、ピンセットの先から4次元の世界へ消えていきました。結構大きなパーツでしたが、もう影も形もありません。

仕方なく、0.3mmの真鍮線をトンカチで平らにのばし、カッターで切り出しました。

 

1 さて、前回(5月かぁ)言いましたが、最終形は、偽装取付用の様なネットを貼ったモノ。

このネットの素材を何で作るか、悩みました。車模型用に出ているインテイク用のネットやなんやを見ましたが、こういったパーツって高価です。 窓から外を見ていて気が付きました。

 

Kousaku_net_01 そうです。網戸です。

この前、蚊の季節が来る前にと貼り変えた網戸の残りを切り出しました。

淵を捩ったリード線で工作。

Kihon_toso02 基本塗装をODにロシアングリーンを混色し、少し緑っぽく塗装。

汚し塗装、ドライブラシと進みました。

 

Yogoshi_toso01 ん~。

あれだけ細かいエッチングパーツを使ったのに、

このネットの工作で、急に、おもちゃみたいになっちゃった。

この段階で8月です。

Shituon_aug07 工作している秘密基地の室温は40度を越えております。

ここから、ビネットへと進みました。

M4A1 シャーマン 完成へと進みます。

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2007年5月 6日 (日)

隼 その3(完成)

アリイ 1/72 一式戦隼二型乙 日本陸軍 戦闘機 その3です。

知覧1945」に反応して作り始めましたので、

ビネットの制作です。

Pf01 止めようかとも思いましたが、1/72のフィギュア作成です。

島濱トメさんはプラウザーの1/72 72512から女性を抜擢しました。ハセガワの1/72パイロットセット、ハセガワのスチュワートで馬に乗ってた米兵、フジミ1/76アメリカ兵など、あっちこっちから転属してもらい、ヘルメットを坊主頭に、後は、手や足を真鍮線とデューロパテで改造。13名を制作。この段階でも似てねぇし、背が違うし、一刀彫のこけしみたいやし、辛い時間が続きます。

Pf02 塗装です。

鳥濱トメさんはモンペに割烹着。飛行兵さんたちは、映画に順じて塗装。全員左腕に日の丸の腕章です。知覧関連のサイトを見ると、鳥濱トメさんと一緒に写っている当時の飛行兵さんの写真では、腕章は両腕にもしていた様ですが、今回は全部映画に合わせます。

本来ならポージングも映画に合わせんとイカンのですが、そこは技量が伴いませんので、適当となりました。ひとり余分に作ったのは数え間違い。

で、いつもより少し大きい、幅14cm×奥行10cmの板にニス塗り、鉄道模型用のグリーンマットとバーリンデンのスタフィックグラスで台を作り、フィギュアをレイアウト。

F01_1 映画のポスター用の写真の再現です。

雰囲気出てますでしょうか?

無断拝借のポスター写真と合わせてみました。

F05_1  「知覧1945」

完成です。

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