アリイ 1/32 '62 MAZDA CAROL(昭和37年) 完成。
年内最後の6作目。
昔は発条仕掛けのキットだったみたいな、マツダキャロルです。
360ccオールアルミ製4気筒水冷エンジンをリアに積み、クリフカットのリアウィンドウのお洒落な軽高級車です。
キットのデラックスは66年デビューだったようですが、ま、おいといて。
アリイ 1/32オーナーズクラブ ’62マツダ・キャロル(昭和37年)です。
さて、キャロルデラックスはツートンカラー。白いボディに赤い屋根か青い屋根。
ノスタルジーな印象はもっとセピアがかっているので、アイボリー、いやクリームイエローの方がイメージだったので一発だしの白+黄混合で塗装。
屋根の赤も二度と混合比が思い出せない茶色がかったマルーンで塗装。
ルーフの一部を後に損傷しましたが、もう取り戻せないので誤魔化しました。
ウィンドウピラーは太すぎるので細く削り、シートはヘッドレストは組まず、パテ埋。
エキゾーストパイプとシャフトのパーツを途中で紛失した為、ランナーから再生。
リアエンジン、バンパー、ウィンドウモールはメタルックを貼りました。
クリフカットのリアウィンドウのモールとボディサイドのモールが省略されている為、完成寸前にどうしても工作したくなりました。
最初は伸ばしランナーを考えましたが、細く伸びすぎてしまい断念。リード線の剥いた皮も検討しましたが、74式の赤外線コードを工作した時の0.6mmの半田線が取り回しも柔軟。オーバースケールですが、元々のキットもデフォルメってるので、これに決定。
フロントマスクのモールもこれでと、調子に乗って、あるはずの無いグリル下側にまで、モールまで貼ってしまいました。
ゼリー状瞬着で止めていったのですが、正解で失敗。ルーフの取り回しを乾燥するまでに動かしてしまい、くにょっと飛び出しましたが後の祭り。
ボディサイドのモールも真っ直ぐに伸ばして一発止めの後、ドアのところでカットしたのですが、その際、くにょっと曲がったことにも後で気が付き後の祭り。
最後に、モールをメッキシルバーで塗装。
デラックスのタイアはホワイトリボン。サークルカッターでマスキングすれば良い訳ですが、子供の頃から完成を焦る気持ちは変わらず、筆塗り一発の手書きにしてしまいました。
ま、おもちゃっぽいのも懐かしいキャロルのスタイリングと納得させて、後の祭り大会で今年のラスト、完成です。
現在製作中のキットは、1/72タイガー(いつまでやっとんねん)、クラシックミニ3台シリーズ、R30スカG、ハコスカGTR。
手をつけてないキットは、溢れかけてきました。
来年は相当スピード上げないと。んな事できるかなぁ。
では、皆様良いお年を。
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